2026年6月14日(日)
安全祈願

宝塚記念(GI)
あの キタサンブラック でさえ 春GI 3戦目(宝塚記念)で 躓きましたもんね...
果たして クロワデュノール は 父を超える存在 なんだろうか??
天皇賞・春 から 宝塚記念 までの 間隔 は 以前より短くなってますよね。
大阪杯 の 最後の直線 を見る限り 次を見据えた状態 だったはず...
天皇賞・春 の 走りを見ると あれ以上があるんだろうか? と思うほどでした。
果たして クロワデュノール に 余力 はあるのでしょうか??
もし、クロワデュノール が 負けるとしたら どの馬が勝つんだろう?...
頭に浮かぶのは 2頭。
ミュージアムマイル
例えば 今年の 大阪杯 を走って 勝ち負けを演じていたら...
宝塚記念 は こっち を 中心 に考えていたかも知れません。
阪神2200m は ピッタリ の 条件 とも思えますから。
ただ...
2度(ドバイ・香港)の キャンセル で 宝塚記念 が 年明け初戦。
結果的に 58kg を背負うのも初めてです。
こういうケースは あまり記憶にございません...。
これは これで どう捉えれば良いのだろうか??
メイショウタバル
例えば 今年も 雨の影響で 馬場が渋れば...
宝塚記念 は こっち を 中心 に考えていたかも知れません。
阪神2200m は ピッタリ の 条件 とも思えますから。
ただ...
今年は 恐らく 良馬場 でしょう。
今年は 恐らく 馬場 の 恩恵 は 無いでしょう。
その上...
有馬記念 で 自分の競馬 が 叶わなかった その 要因 を考えたら...
今回も あの 2頭 が 揃って 出走 することは 無視 できません。
それでも 今度は 自分の競馬 が 叶う と 考えるべきでしょうか??
結局、(自分の考える)ライバル 2頭 にも 不安な点 もあるんですよね。
こんなことを考えながら 1週間を過ごして来ました。
で、昨夕(土)、前日最終オッズ を 確認 すると...
なんと!
クロワデュノール の 単勝オッズ は 1.2倍!!(驚)
え?... これって もしかしたて...
悩んでいたのは 自分だけ? ってこと?? 汗 (恥)
世間の皆さま が そう仰って頂けるのなら、自分が考えるべきは ただ1点。
クロワデュノール に 逆らって クロワデュノール が 勝った時...
クロワデュノール に 期待して クロワデュノール が 負けた時...
どっちの方が 後悔 するだろうか?... だけ。
<結論> ◎ クロワデュノール
絶好調 である必要はありません。
走れる状態 であれば 充分 です。
大偉業達成 を 応援 します。
がんばれ! クロワデュノール!!
がんばれ! 北村友騎手!!
さて、今年の 宝塚記念 は 断トツ1番人気 が ◎ 本命 です。
となれば...
少額 遊者 である 自分 は 極力 相手を絞る 必要がございます。
まぁ、これは 今日(日)に限らず 日常の課題 ですけどね。
(人気薄 から 人気馬 に 流すのは 楽 ですが... 汗)
2026年6月14日(日)
阪神11R
宝塚記念(GI)
◎ ⑤ クロワデュノール
○ ⑬ シェイクユアハート
▲ ⑨ コスモキュランダ
△ ① ダノンデサイル
△ ⑯ メイショウタバル
<馬券>
「馬 連 ⑤-⑨⑬」
「ワイド ⑤-⑨⑬」
「三連単 ⑤→①⑨⑬⑯→①⑨⑬⑯」
○ シャイクユアハート
地味ですが 地道に レベルアップ して来た馬。
良い意味での 相手なり が 魅力 です。
いつも 最後まで 自分の持てる力を発揮 してくれる ダメ でも 納得が行く馬 なんですよね。
あの 息の長い末脚 も 魅力 です。
宝塚記念 は こういうタイプ が 最後に ドン!
GIでは 厳しいかも知れませんが 自分的 には
無くは無い... 満更ではありません。
右回り でも 楽しみです。
▲ コスモキュランダ
決まった枠順を見て ハッ! ...
昨年の 有馬記念 の VTR を 再視聴。
そして 自分 の 回顧 を読み直しました。
そこには「大絶賛」している自分が居ました。
そして「フロックでは無い」...と改心。
前走(日経賞)は 不利もあり 参考外...。
阪神 より 中山 だろうけど...
外回り より 内回り...
2500m より 2200m だと思います。
近走 は 脚質転換 で 先行競馬。
宝塚記念 には ピッタリ の 競馬スタイル...
その上、逃げたい馬 は 共に 外枠 に...
この枠順(並び)であれば 主導権 は 当人馬。
「来ないなら 行っちゃうよ?!」作戦。
これは あるぞ!?
「有馬の激走を再び!」
阪神 でも 楽しみです。
△ ダノンデサイル
宝塚記念 で 最内枠 が 好枠 だとは思いませんが、当馬にとっては 願っても無い 最高の枠 だと思います。
なんだかんだで いつも 逆らって来ましたが...
なんだかんだで いつも 来ますからね。
今回は 押さえておこうと思います。
△ メイショウタバル
最後の1頭は (自分の考える)ライバル2頭 で 悩みました。
結局は 自分の競馬 が 叶った時が 怖い...
なんせ 鞍上 が 武豊騎手 ですからね...。
いざ! 夏競馬 へ!!



