2026年6月8日(月)

 

 

GI回顧

 

2026年6月7日(日)

  安田記念

優勝 シックスペンス

 

先ずは 展開、と言うか、全ては 展開。

今年の 安田記念 は 例年の傾向とは異なり 前 有利 になりました。

競馬は 生き物...

万人の想定と異なれば 自ずと 荒れる ということですね。

 

 

勝ったのは シックスペンス(8番人気)。

まさか... の 一言。

正直 言って 眼中にありませんでした。(謝)

鞍上 に 武豊騎手 を 確保 したこと...

ブリンカー を 装着 したこと...

前日(土)に 追加? で 調教 を施したこと...

そして メンバー構成 と 枠順...

全てが バシッ! と 嵌ったということでしょう。

流石は 田中博厩舎 です。

とにかく、序盤で 2番手 を 確保 した レジェンドの好騎乗。

お見事 でした。

 

2着 は 同着。

 

先ずは ワールズエンド(7番人気)。

要するに 当馬 が 残れる 展開 だったということです。

要するに この 展開 に持って行った 津村騎手 の 好騎乗。

今年の 安田記念 は この人馬が レースを支配したということです。

最後に 足りなかったのは 距離 でしょうね。

 

そして ○ ガイアフォース(1番人気)。

戦前、この馬の 位置取り が ヴィクトリーポジション だと想定しておりました。

戦前、「あまり 前に行かないで欲しい」と願っていました。

結果、自分が理想と思っていた競馬 をしてくれました。

最後、よく届きましたよね。

でも、2着...。

 

期待した ◎ セイウンハーデス(6番人気)は 時計差なし の 4着。

戦前、「あまり 前に行かないで欲しい」と願っていました。

戦前、「距離短縮 が 功を奏して 前には行けない」と思っていました。

結果、3番手追走。

私見、やっぱり 今は マイル が一番合う と思います。

最後、必死に喰らい付いていましたよね、凄く頑張ってくれたと思います。

終わってみれば 前で運んだことが この結果 に 繋がったと思います。

ただ、序盤に "2番手 を確保するチャンスがありましたが 敢えて 3番手" 。

自分的には "あそこ" が ターニングポイント だったと思います。

結果論、GIの壁 は 距離短縮 でも 埋められませんでした。

この 4着 が 惜しい4着 なのか 逃した4着 なのか 判断が難しところですが...

最後まで ハラハラドキドキ させてくれた 人馬に感謝します。

 

最後に...

このレースで「一番 強い競馬 をしたのは パンジャタワー(5着)」だった。

自分は「そう」感じました。

しっかり 覚えておこう と思います。

 

 

 

今週 の GI

 

いよいよ 今週は 前半戦 最後の GI です。

何とか、最後は...

まぁ、それよりも 楽しむ ことが 先決 です。(呆)

 

今年の 宝塚記念 は 近年 稀に見る 超豪華メンバー になりそうです。

クロワデュノール vs ミュージアムマイル vs メイショウタバル vs ダノンデサイル

もう ワクワク が 抑え切れません。

 

 

2026年6月14日(日)

 

阪神11R

 

宝塚記念(GI)

 

注目馬 ビザンチンドリーム

 

 

モノ凄く楽しみです。♪