2026年2月22日(日)

 

 第43回 フェブラリーS 回顧

優勝 コスタノヴァ

 

 

勝ったのは ◎ コスタノヴァ(2番人気)。

さすが 木村厩舎、さすが ルメール騎手、さすが コスタノヴァ です。

最後の直線、平然と モノ凄い末脚 で伸びて来る姿に 鳥肌が立ちました。

正に 完勝。

着差 以上 の 差 を感じました。

強い馬が 普通に 自分の競馬 をした結果、偉業(連覇)達成。

次は 海外 ですね、普通に 応援 します。

 

2着 は ○ ウィルソンテソーロ(3番人気)。

パッドック で 凄く 良く見えました。

なのに、返し馬 に出て来た時に お腹が白毛 になっていて驚きました。汗

ヤバイかも... と 心配 しましたが レース では しっかり 走ってくれました。

今回も 強い ウィルソンテソーロ の 競馬 でした。

ただ、今回も 1頭... もっと強い馬が ...残念です。

川田騎手(陣営の皆さまも)、悔しいでしょうね。

でも、まだまだ 走れそうです。

来年(8歳)、もう一度... 川田騎手 と フェブラリーS を走って欲しいです。

その前に、当馬も 次は 海外 でしょうか。

頑張って欲しいです。

 

 

3着 が ダブルハートボンド(1番人気)。

ただただ 脱帽 です。

自分が考えていた以上の馬、次元が違う牝馬 でした。

初めての ワンターン でも しっかり 脚をためていました。

これまで やったことのない競馬 になりましたが 最後まで伸び続けました。

正に 驚異的 です。

馬の強さ も 勿論 ですが...

敢えて 内へ潜り込むことはせず、且つ、外から被せられない位置取り。

枠順(並び)を活かした 好騎乗、さすが 世界 の 瑠星騎手 です。

今年は 牡馬 相手 の 交流GI に出て来てくれるのかな?!

本当に 楽しみです!... と 便乗 させて頂く前に...

この度の 無礼(無印)を 深くお詫び致します。

降参 参りました。(謝)

 

 

夢を託した ▲ オメガギネス(8番人気)は 5着。

え?... ココに来て そんなに前で運ぶのですか?...(驚)

それでは 期待 していた オメガギネス ではなくなります...

それでも 直線では(一瞬だけ)夢 を見させてくれました。

最後は 余力が無く... それでも 5着 は 立派 です。

以前にも「良馬場 だと 滑る」って言ってましたもんね。

それを知ってて 期待 した 自分が悪いのです。

それから 薄々 気付いていたことが...

再生工場(岩田康騎手)は 乗り替わり から 3戦目あたりまで...

且つ、最初に 勝利 するまでが 狙い時 であること です。

間違いなく オメガギネス の 狙い時 は グリーンチャンネルC でした。

そこに何となく気付きながら 期待 した 自分が悪いのです。

全て 自業自得。(沈)

また 重馬場 で 人気 がなければ... お世話になります。

 

 

3頭目 だと思っていた △ ラムジェット(4番人気)は 8着。

大幅 な 馬体重 増加...

痛恨 の 出遅れ...

週中には「これまでで 最高の状態(馬体)」という話だったのに...。

引退されるのは 佐々木調教師 なのに...

ラムジェット が「自分も」と 勘違い していたのかな? 笑

とにかく... 残念 です。

 

 

年明けから 面白いように 荒れまくっておりましたが...

今年 最初 の GI は 実に 平穏 な 結果 でした。

GI で 強い馬 たちが 強い競馬 を魅せてくれるのも 良いものです。

素晴らしい レース を見せてもらえました。

これも 競馬の醍醐味 ですね。

 

次の GI は 高松宮記念 です。

次は 平穏 には 収まらないかも知れません。

次の GI まで 1ヶ月...

波乱 に 耐え得る 体力 をつけておきたいです。笑

 

 

 

今節の重賞

 

 

今週から クラシック の トライアルレース が 始まります。

完全に "春" です。

心躍る 季節 です。

 

2026年2月28日(土)

 

中山11R オーシャンS(GⅢ)

 

注目馬 レイピア

 

2026年3月1日(日)

 

阪神11R チューリップ賞(GⅡ)

 

注目馬 ソルパッサーレ

 

2026年3月1日(日)

 

中山11R 中山記念(GⅡ)

 

注目馬 マイネルモーント

 

今週も楽しみです。