2026年2月22日(日)

 

安全祈願

 

 TODAY'S
 
第43回 フェブラリーS(GI)

冒頭 から 長くなります。(謝)

 

単純(お恥ずかしい話)ですが...

昨年10月、東京1600m の グリーンチャンネルC で 60kg を背負って 圧勝 したのを観た時から「フェブラリーS は オメガギネス で行こう」と。

その後の 武蔵野S と 根岸S で 賞金加算 に 失敗。

先週末(日)の時点では 補欠1番手 という 認識 だったので 出走 は厳しいか...と。

ところが、回避馬 が出たことで 出走 が 叶いました。

 

思い起こせば 2年前 の フェブラリーS は 1番人気 で 大凡走...

当時は なかなかの バッシング があったことを覚えています。

ただ、あれは 経験不足 の 若駒 に 過度な期待 を寄せた 世論 が 悪い。

はい、自分も その 世論 の 1人 です。

そんな 経緯も相まって「がんばれ! オメガギネス」に 辿り着いた次第です。

 

ココまで 点(オメガギネス)だけを見て ワクワクして来たワケですが...

金曜日 に 枠順 が 決まって いざ 新聞(馬柱)を広げてみたら...

自分には 3頭 馬名 だけが 太文字 に見えてしまいます。

「これ... 明らかに 3頭 が 抜けているよなぁ...」

果たして この 3頭 を相手に 初志 オメガギネス が 勝てるのだろうか? 汗

 

オメガギネス の 枠順 は 1枠 1番。

鞍上 は「必殺 イン突き(インを突く勇気がある)」の 岩田康騎手。

鞍上 だけで 判断 すれば 絶好 の 枠 で...

あの 太文字 3頭 を「逆転」するなら これ以上 ない 最高 の 枠順 です。

ただ、馬のことだけを考えると 非常に窮屈 で 最悪 の 枠順 です。

それに...

果たして 最後の直線 で 内ラチ沿い が ポッカリ 空いてくれるのか?... です。

恐らく... 

今年は 早仕掛けのレース になるでしょうから 勝負処 は 内 が 大渋滞 に...

かと言って 外に進路を求めていたら 間違いなく 間に合わない...

100% 以上 の 実力発揮 に加えて " 相当 な 運 " が 必要に...

要するに かなりの リスク...

過度な期待を寄せるのであれば " 相当 な 覚悟(自業自得)" が 必要 です。

なるほど...

だから この 人気(オッズ)というワケです。

 

手短に まとめますと " 怖気付いてしまいました " という話です。汗

(そもそも オメガギネス に 興味の無い方には どうでも良い話です。)

 

ご静読 ありがとうございました。(謝)

 

2026年2月22日(日)

 

東京11R

 

フェブラリーS(GI)

 

◎ ⑫ コスタノヴァ

○ ⑭ ウィルソンテソーロ

▲ ① オメガギネス

△ ⑥ ラムジェット

 

<馬券>

「三連単 BOX ①⑥⑫⑭」

 

 

◎ コスタノヴァ

普通に「この馬でしょ。」です。

前走(武蔵野S)の 大出遅れ?

それでも 2着、しかも 59kg でした。

何か問題ありますか?

(多分 大有り です。汗)

自分的には 何の問題もありません。

木村厩舎 で 東京コース で ルメール騎手。

これ以上、何も 求めるものはありません。

連覇 に 備えます。

 

○ ウィルソンテソーロ

意外や意外、川田騎手 は まだ フェブラリーS を 獲ってないんですね。

余談ですが...3年前でしたっけ?

7歳馬 レッドルゼル(3番人気) が 2着 だった フェブラリーS って。

「明らかに 距離が長い」と思った上に「痛恨の 外枠(8枠15番)だから 絶対に来ない」と思っていました。

そういう馬を持ってくるのが 川田騎手 です。

早いもので 明け7歳...

サウジ に向かわず 国内 マイル GI に 参戦。

ウィルソンテソーロ に 関しては 南部杯 の時から「マイルがベスト」と仰ってました。

これ、川田騎手 が 来るパターン です。

... だと思います。

 

△ ラムジェット

大体、フェブラリーS は 1800m 以上 でも 好走 できる 後方待機(末脚勝負)型 が 1~2頭 突っ込んで来ますよね。

今年は 1択... ラムジェット が 該当馬 です。

 

以上、3頭 太文字 です。

自分の中では 他の馬で チャレンジ する気も失せるほど... 明らかに抜けてる 存在 です。

 

今年は なかなかなの 荒れ模様 。

そんな時に 人気馬 3頭? とも思います。

でも、そんな流れであるからこそ...

GI が 堅く決まる かも 知れませんよ!... 

という 希望的観測 です。

 

ただ...

▲ オメガギネス

結局、夢(初志)を 捨て切れず... 

一発 にも 期待 しておきます。汗

 

今年は(も)結局のところ「前か?後ろか?」だと思います。

前が残れる展開になれば キズナ産駒 3頭 ともが 無視 できなくなります。

自分としては この キズナ産駒 3頭 の 存在があるからこそ...

今年の フェブラリーS は 早仕掛け の 展開 になると 踏んでいます。

それに 今年の メンバー は 日本組の中での トップクラス が 揃っています。

初の関東遠征、初のマイル戦、初の芝スタート...

それでも 牝馬 ダブルハートボンド が 押し切るようなら...

降参

その時は「大女王様」に 深々と 降伏 し、自分の馬券 は  清く 諦めます。

 

 

  小倉大賞典

GI 同日 の 小倉 の GⅢ...

このパターン は 記憶に残らない ことが多いです。

そうです、当たらないから... です。(恥)

 

2026年2月22日(日)

 

小倉11R

 

小倉大賞典(GⅢ)

 

◎ ⑧ ラケマーダ

○ ⑫ センツブラッド

 

<馬券>

「単 勝 ⑧」

「馬 単 ⑧=⑫」

「ワイド ⑧-⑫」

 

 

◎ ラケマーダ

昨年 に 引き続き 連闘 での 出走 です。

昨年は 55kg で 0.2差 の 3着 でした。

(勝ち馬 の 鞍上 は 丹内騎手 でした。)

今年は 56kg で 鞍上 は 丹内騎手 です。

昨年 の 前走 も 洛陽S 9着 でした。

今年 の 前走 も 洛陽S 9着 です。

(走破時計・着差 は 棚上げ です。汗)

昨年 も 今年 も 4枠8番 を引き当てました。

昨年 は 12番人気 でした。

今年 も その辺に収まりそうです。

無くは無い チャレンジ だと思います。

 

○ センツブラッド

受け皿 は おとなしく 確実に。

 

なんとなく 緩い展開になりそうなメンバー構成 だと思えます。

ただ、小倉(芝)は ペースが緩んでも 大外一気 が 決まる時もあるので 本当に難しい。

でも、だからこそ 大きく狙うのもアリ だと思います。