2026年1月18日(日)
前節 重賞 回顧
日経新春杯
優勝 ゲルチュタール
勝ったのは ◎ ゲルチュタール(1番人気)。
レース前、「え? 1倍台 じゃないんだ??」と思っていました。
結果は クビ差... 世論 は 流石 ですよね。
瑠星騎手 の 自信 が 溢れすぎて 相当 早目から 仕掛けた分の クビ差 でしょうか。
いずれにしても それでも 勝つ わけですから ココでは 抜けた存在 でした。
2着 は ○ ファミリータイプ(11番人気)。
思惑通り ハナ に立ってくれて、思惑通り 攻めて来る馬(鞍上)も無し。
4角 で 3着 は 大丈夫 だと思いましたが...
あわや 逆転 まであるところまで 粘り抜きましたね。(驚)
結局、良いリズム で 逃げれたことで 最後まで 脚が残っていたワケです。
馬の強さ もさることながら 鞍上 松山騎手 の 好騎乗 が光りました。
今年も 乗れてます。
3着 は リビアングラス(9番人気)。
最近の 戦績 から この馬が 先行 出来るのか? と 疑問 を持っていました。
他が行けなかったこともあるとは思いますが 前 で 運べましたね。
最後は この馬の 長所(スタミナ)を活かせた 3着。
流石 は 岩田康騎手 です。
馬券 の方は 本命 と 対抗 が キッチリ 連対 してくれてるのに...
3着馬 を 拾えず... 逃した獲物の大きさに 愕然。(涙)
それにしても...
京都の芝コース は 重傷 ですよね。
京都コース で よく見かける 前が残れる馬場状態 というよりも...
今は 4角で 外を回す 差し追い込み馬 には 厳しい馬場状態 という感じ。
今週まで 先週同様 Aコース のようです。
とりあえず 土曜日 は 芝のレース に 狙いを定めて 楽しみたい と思います。
京成杯
優勝 グリーンエナジー
勝ったのは △ グリーンエナジー(2番人気)。
とにかく 強かった です。
想像以上 の 強さ でした。
一言で言えば「強かった」ワケですが...
その 勝ち方 が「非常に強かった」です。
これ、ひょっとしたら ひょっとするかも 知れません。
皐月賞 に向けて 新たな 候補馬 が 現れました。
それにしても 戸崎騎手 は 流石 です。
2着は マテンロウゲイル(6番人気)。
戦績からも 安定感 が ありますね。
このラップの中で 前で進めて 残れるあたり 今後も楽しみです。
3着 は ○ ソラネルマン(1番人気)。
脳力 が 高いことを証明してくれました。
ただ、想像したほどでは 無かった というのが正直なところ。
それでも しっかり 馬券圏内 に持ってくるのですから...
やっぱり 1番人気 の ルメール騎手 に 逆らうのは 危険 です。
こちらの 結果 は 順当 と言っても良いかも知れませんね。
期待した ◎ ショウグンマサムネ(10番人気)は 13着。
新馬戦 が「内容の濃い競馬」だと思っていたので 楽しみにしていたのですが...
終わってみれば 10番人気 という 競馬(結果)でした。
序盤は イイ感じに見えたのですが...
欲を言えば 3角 あたりで 自分から 動いて欲しかった...
4角 まで ジッとするしかなかった状態で 直線 を迎えたので...
4角 から 前が抜け出し 横に広がった際に 隊列の外 に外へ...
この時点で 万事休す...
そもそも 瞬発力 が 武器 の馬ではなく...
機動力 と 持久力 が 武器 だと 思っていましたからね...
と、色々 申しておりますが...
率直 に言えば 狙い過ぎ だったと思います。
まぁ、こちらは 無謀なチャレンジ という自覚がありましたので...
それほど ハズレ た ショック はありません。苦笑
だからこそ...
日経新春杯 で どうにかしたかった...
まぁ、自業自得 です。(凹)
今節 の 重賞
今週 は 土曜日にも 重賞 が組まれており 全部で 3つ。
京都 の 重賞 が 芝 じゃないのが 残念 です。
さぁ、どの レース に 比重 を 置くか!?
いずれにしても...
懲りずに メゲずに 楽しみ ます。(呆)
2026年1月24日(土)
小倉牝馬S(GⅢ)
注目馬 ジョスラン
2026年1月25日(日)
プロキオンS(GⅡ)
注目馬 テーオーパスワード
AJCC(GⅡ)
注目馬 マイネルエンペラー

