2025年11月9日(日)
前節(日曜日)の重賞 回顧
アルゼンチン共和国杯(GⅡ)
勝ったのは ミステリーウェイ(9番人気)。
松本騎手、重賞 初制覇、おめでとうございます。
飛ばして 引き付けて 引き離して お見事 です。
負け惜しみではなく、ちょっとだけ 気にしていましたょ...
あまりにも 逃げ馬 どころか 先行馬 が 少なかったのでね...
でも、東京2500m の GⅡ を 逃げ切るだなんて 有り得ない...
古クサい 固定観念 で 早い段階で フタをしちゃいました。汗
参りました。
2着 は ルメール騎手 の スティンガーグラス(1番人気)。
大外枠... 関係なし。
参りました。
3着 は ディマイザキッド(3番人気)。
想像通り、息の長い 末脚 を魅せてくれました。
僕が 期待 した ◎ ボルドグフーシュ(4番人気)は 11着。
まぁ、最後は 追うのをヤメていたので 着順 は 気にしなくて良いでしょう。
それよりも これまでと違う 競馬(序盤から出して行く競馬)が 出来ました。
さすが タケシ騎手(横山武騎手)です。
今後に向けては 意味のある競馬 になったと思います。
ただ... このレース で お願いしたかった 競馬 とは違いました。(涙)
みやこS(GⅢ)
勝ったのは ダブルハートボンド(2番人気)。
なんですか!?、あの 強さ は。(驚)
瑠星騎手 の 迷いのない騎乗 も 流石 の 一言。
正に "世界 の 瑠星騎手" です。
次は チャンピオンズC(GI)でしょうか!?
当馬 は 左回り の方が より パフォーマンス が 上がります。
本当に 楽しみです。
はい、勿論、気にはしてましたよ、瑠星騎手 ですから。
ただ、過去14回、みやこS で 牝馬 の 勝利 は なし...
流石に 古馬 の 混合重賞 で 牝馬 が 好走 するのは キツイ...
しかも メンバー構成は 先行脚質 が 多数 揃っている...
いくら 瑠星騎手 でも 有り得ない...
モノ凄く しっかりした 固定観念 で フタをしちゃいました。汗
参りました。
2着 は 川田騎手 の サイモンザナドゥ(7番人気)。
来るんですよね、重賞 で これ位の 人気 の時の 川田騎手。
さすが の 一言 です。
3着 が ロードクロンヌ(3番人気)。
安定して 走れる 凄い馬 です。
でも、なかなか 勝てませんね... もどかしい。
僕が 期待 した ◎ ブライアンセンス(9番人気)は 6着。
陣営からの「1列前」という注文に対して 4~5列前 という回答。
そうすると 最後までは 持たない ワケです。
まぁ、難しい馬 ですね。(涙)
1番人気 の ○ アウトレンジ は 7着。
でも、パドック で「これはダメだ」と 覚悟 はしていました。
明らかに 次、もっと言えば 次の次まで 見据えた 仕上げ だったように見えました。
前哨戦仕様 で GⅢ を 圧倒するほど 抜けた馬では無い ということでしょう。
そもそも 叩き上げ で 出世 して来た馬ですもんね。
冷静に考えれば ココは 完全に GI前 の 一叩き だったワケで...
大久保厩舎 の 狙いは 初めから ダブルハートボンド だったのかも知れません。
毎週、終ってみると 色々 浮かんで来るんですが...(凹)
GI シリーズ
いよいよ 年末まで 毎週 GI です。
これだけ 当たらなくても ワクワク するのが 不思議 です。(呆)
今年は ホープフルS が 最終週の土曜日(12/27)ですね。
ってことは 今年 を締めくくる GI が 有馬記念(12/28)です。
この方が 絶対に イイですよね、情緒があって。
こんな風に 思うのは 古くさい 固定観念 でしょうか。汗
2025年11月16日(日)
エリザベス女王杯(GI)
注目馬 パラディレーヌ
楽しみです。
<余談>
日曜日の夜は ドラマ を楽しんでします。
「ザ・ロイヤルファミリー」です。
一話 一話 の 展開が早いので 見逃し厳禁。
どっぷり嵌ってます。
今話 は 日本ダービー の シーン が。
「あれ?、この レース 知ってるぞ?!」
「これって、① エフフォーリア が ⑩ シャフリヤール に負けた ダービー だ。」
で、あの年の 日本ダービー の 映像 を確認。
先に ① が 抜け出して 勝ったと思ったら...
内から ⑩ が 伸びて来て...
あの年の 日本ダービー は エフフォーリア と 横山武騎手 を 応援 していたので ゴール直前に 内から シャフリヤール & 福永祐騎手 に 差された場面は 今でも脳裏に焼きついていたんです。
もう一度 ドラマのレースシーンを確認。
うん、⑩→① やっぱり そうだ。(多分)
どうでもイイ話です... 汗。(謝)