2025年6月29日(日)

 

安全祈願

 

 

昨日(土)の 競馬 を観ていると...

函館の 青函S の 勝ち時計(エイティーマクフィ)は 1分8秒1。

昨年の 青函S の 勝ち時計(モリノドリーム)は 1分8秒8。

今年の モリノドリーム(5着) の 走破時計は 1分8秒6。

だから何?... とりあえず、展開次第では 差し が決まり出してました。

 

福島コース は 開幕週 らしく 内枠有利 でした。

 

 

  函館記念

昨年の 函館記念 の 勝ち時計(ホウオウビスケッツ)は 1分59秒2。

昨日の 函館10R の 勝ち時計(3歳上2勝クラス)は 1分59秒4。

だから何?... 汗

函館記念 と言えば リピーター が活躍する という印象が強かったのですが...

近10年を振り返ると 意外や意外...

2020年~2021年(共に3着)の バイオスパーク だけなんですね。

今年は開催時期が前倒しになり、函館記念 の後に 巴賞 です。

最近の 函館(芝)コース は 以前と比べて時計も速く...

リピーター も 巴賞組 も 洋芝巧者 も 使えなくなってしまいました。

果たして 何を頼れば良いものか...?!

 

函館11R

 

函館記念(GⅢ)

 

◎ ⑦ ディマイザキッド

○ ① マイネルモーント

▲ ⑧ ヴェローチェエラ

△ ⑬ マコトヴェリーキー

△ ③ ハヤテノフクノスケ

△ ② アウスヴァール

 

<馬券>

「単勝 ⑦」

「馬単 ⑦=①②③⑧⑬」

 

◎ ディマイザキッド

前走は「順調さを欠いた」とのことで棚上げ。

今回は順調で「良馬場なら楽しみ」とのこと。

函館記念 で 1番人気 は 嫌だけど...

たまには 素直に行ってみよう。

逃げ馬は △ アウスヴァール だけですが...

流れが極端に緩くなることは無いと決め付けて「届くかな?」の 不安 は排除することに。

差しが決まり始めた今の馬場状態なら 力強い末脚 で 全馬を飲み込んでくれるはず!?

...と、何だかんだ申してますが...

結局のところは 3年連続で圏内に来ている 岩田康騎手 に お願いしよう ということです。

 

 

 

  ラジオNIKKEI賞

パンサラッサ・ノースブリッジ・エルトンバローズ・レーベンスティール ... 

意外や意外、結構 ここから 出世馬 が誕生しているんですね。

とは言え...

過去10年を振り返ると 馬券になった 1番人気馬 は 4頭。

過去10年を振り返ると 1・2番人気 が同時に連対したのは1年だけ。

間違いなく 参加すべきでは無い 超難解 な レース です。

糸口になるのは 将来性... それを見抜けるかどうかは別として... 汗

ただ、過去10年 で 1着馬 が 2着馬 より 斤量が軽かったのは 1年だけ。

ここを頼りにするしかないか...(苦)

 

福島11R

 

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

 

◎ ⑤ センツブラッド

○ ⑫ バズアップビート

▲ ⑥ ビーオンザカバー

△ ④ レーヴブリリアント

△ ⑧ エーオーキング

△ ① エキサイトバイオ

 

<馬券>

「馬連 ⑤-①④⑥⑧⑫」

 

◎ センツブラッド

厩舎力 も 加味して 将来性 を想像すれば...

○ バスアップビート か 当馬 の 二択。

最終的には 枠順 で 当馬 を選択しました。

トップハンデ(57kg)は 1頭。

当馬の斤量(56kg)は2番目です。

残り12頭は 当馬 より 軽斤量 。

心配は 1番人気 になるであろうこと...。