2025年5月4日(日)

 

安全祈願

 

 

 

  天皇賞・春

天皇賞・春 の予想には 前年の 菊花賞 を参考にするのが 恒例。

ただ、今年は 昨年の 菊花賞 の 勝ち馬 が不在。

不在 の 理由 は 定かじゃありませんが...

もしかしたら「3200m は長い過ぎる」という判断があったのかも知れません。

昨年の 菊花賞 は 距離適性 より 鞍上 の 好騎乗 という結果だったのかな。

 

ということで、最先着馬 は 2着 だった ヘデントール。

今年(古馬)初戦 だった 前走 の ダイヤモンドS は 圧巻の勝利 でした。

菊花賞馬 が 天皇賞・春 を見送る と知った時...

ヘデントール は ルメール騎手 が騎乗するものと思っていました。

いや、もし 菊花賞馬 が 出走していたとしても ルメール騎手 だと思ってました。

ただ... 日本のGIに興味が無くなった(? 笑)ルメール騎手 は アメリカ出張。

それなら 今回も 戸崎騎手 だと思ったら... 非情(? 涙)にも レーン騎手 を鞍上に。

菊花賞 は 戸崎騎手 だから 2着 だったワケじゃなく 8枠 が響いたのでは?...

それでも 勝負の世界 は 厳しいものですね。

クラシック競走 完全制覇 の懸かる キャロットF は 用意周到。

菊花賞 2着、ダイヤモンドS 1着、距離に不安はありません。

鞍上 も レーン騎手 なら 何の不安もありません。

なるほど、1番人気 になるのも当然です。

 

ただ、昨年の 菊花賞 は 2着~5着 までが ハナ差・首差 で 0.1差。

へデントール を 評価するなら ショウナンラプンタ ・ ビサンチンドリーム も?!

そう考えると ヘデントール が抜けている存在だとは 言い難くなってしまいます。

結論としては 菊花賞 最先着馬 だからではなく...

ヘデントール は「レーン騎手 だから 逆らわない」と言うことで。

 

京都11R

 

天皇賞・春(GI)

 

◎ ⑤ サンライズアース

○ ⑥ ヘデントール

▲ ③ ブローザホーン

△ ⑪ マイネルエンペラー

 

<馬 券>

「馬 単 ⑤→③⑥⑪」

「馬 連 ⑤-③⑥⑪」

「三連単 ⑤→⑥→③⑪」

 

 

◎ サンライズアース

過去10年 で 阪神大賞典 1着馬 の成績は...

4勝・2着2回・3着2回 と 好相性。

天皇賞・春 の 勝ち馬 は...

10頭中 8頭が 4角4番手以内 と 前有利。

前走 の 阪神大賞典 は 圧巻 でした。

あの 勝ちっぷり は 正に 距離適性 。

大好きな 母父 マンハッタンカフェ が活きる舞台で 今回も押し切ってくれる!

という希望的観測です。

まぁ、2番人気 ですから、僕が 能書き を垂れる必要はありませんね。(謝)

 

 

 

 

 

  ケンタッキーダービー

今でも 昨年の フォーエバーヤング の悔しさが想い出されます。

同時に フォーエバーヤング でも 勝てないのか... と。

芝の 凱旋門賞・ダートの アメリカ競馬 は 日本馬 にとっては 異種格闘技。

まぁ、ジャパンカップ で 日本馬 が 外国馬 を寄せ付けない のと同じですね。

でも、アメリカ の ダート競馬 は 迫力があって楽しめます。

 

チャーチルダウンズ 12R

 

ケンタッキーダービー(GI)

 

◎ ⑭ ティズタスティック

 

<馬券>

「単勝 14」

「馬連 14-8・9・13・17・18・21」

 

多頭数 で 先行激化...

外目の枠で 後方から差して来れそうで...

他馬より 距離の心配をしなくて良さそうな...

って考えたら ◎ ティズタスティック に辿り着いた次第です。