2025年1月19日(日)
安全祈願
日経新春杯
繰り返し(土)になりますが...
『三冠馬 が 誕生 した 世代 は そんなにレベルが高くない』が 僕の固定観念。
ただ、よくよく想い出してみると...
近3年(3世代)の 皐月賞・ダービー・菊花賞 は それぞれ違う馬が勝利。
要するに 近3年 は 三冠馬 は 誕生 していません。
よって、『これ』で 世代レベル に 優劣 をつける作戦 は 敢え無く断念。汗
そんなワケで 頼れるのは(僕の場合は)感覚 だけ。
現6歳世代 が 一番 強かったように感じます。
ただ、これは イクイノックス と ドウデュース が 強烈だった から... でしょう。
世代レベル に 疑問があると言われていた 現5歳 はどうか...
大阪杯 を ベラジオオペラ が 勝利 し...
宝塚記念 で ソールオリエンス が 2着 で ベラジオオペラ が 3着...
天皇賞・秋 では タスティエーラ が 2着 で ホウオウビスケッツ が 3着...
ジャパンカップ は ドゥレッツァ が 2着(同着)...
古馬になってから どんどん結果を出し始めています。
で、最も記憶に新しい 現4歳馬 は...
ジャパンカップ で シンエンペラー が 2着(同着)...
そして、有馬記念 で レガレイラ が 大勝利。
こうして 振り返ると どの世代も レベル は低くないと思えます。
今年の 日経新春杯 には 4歳馬 が 4頭 出走。
その 4頭 が 1番人気~4番人気 になりそうな雰囲気です。
なるほど、世論 は「4歳世代 優勢」という判断か...。
中京11R
日経新春杯(GⅡ)
◎ ⑮ タッチウッド
○ ⑥ メイショウタバル
▲ ⑩ キングスパレス
△ ⑭ ショウナンラプンタ
△ ⑬ ヴェローチェエラ
△ ⑫ サリエラ
<馬 券>
「単 勝 ⑮」
「馬 連 ⑮-⑥⑩⑫⑬⑭」
「三連単 ⑮→⑥→⑩」
「三連複 ⑥-⑩-⑮」
◎ タッチウッド
2走目の 共同通信杯 を どう捉えるか...
当時 僕は『モノ凄く強い』と感じました。
皐月賞 は 惨敗 してしまいましたが...
約1年7ヶ月の長期休養を経て前走で復活V。
5歳馬ながら今回がキャリア5戦目。
世代 云々 では 計り知れない 未知の魅力。
外枠 が どうか...
逃げない競馬 になって どうか...
鞍上 が どうか...
心配が無いワケではありませんが...
だからこそ この人気。
万が一、全てが巧く行った時...
圧勝 だってあるゾ!?... という希望的観測。
京成杯
次世代を担う3歳世代の重賞。
今回の 世論の支持 は...
シルバーステート産駒・ブリックスアンドモルタル産駒・ウートンバセット産駒...
なんとなく... 時代の流れ を 感じてしまいます。汗
先週に引き続き 今週も 1戦1勝馬 が 勝利するのかなぁ...?!
中山11R
京成杯(GⅢ)
◎ ⑥ センツブラッド
○ ⑧ ゲルチュタール
▲ ⑭ パーティハーン
△ ⑤ ガルダイア
△ ⑨ キングノジョー
△ ⑪ マテンロウムーブ
<馬券>
「単勝 ⑥」
「馬連 ⑥-⑤⑧⑨⑪⑭」
◎ センツブラッド
なんせ 感覚が古い もので... 汗
どうしても...
目が留まるのは エピファ や ルーラー...
そんなワケで...
本命 は ルーラーシップ × ハービンジャー 。
未勝利 脱出 まで 3戦を要しましたが...
ある程度の位置 で 運べていて...
ある程度の末脚 を駆使して 100% 連対。
何気に 良い経験 を積んでいると思えます。
1戦ごとに 馬体重 が増えている点にも好感。
斉藤崇厩舎 で 鞍上 キング騎手 で この人気...
なら、狙う価値は充分にあるゾ!?
