2024年11月3日(日)
安全祈願
アルゼンチン共和国杯
一昔前は...
春から夏に力を付けて来た新星が、
この後の GI(ジャパンカップ ・有馬記念 )に向けて、
賞金加算 を狙って挑んで来るレースという印象が強かったワケですが...
ここ数年は少し様相が違って来ている感じがします。
今年も メンバーを見ると 次(GI)を感じさせてくれる馬は見当たりません。
東京11R
アルゼンチン共和国杯(GⅡ)
◎ ④ クロミナンス
○ ⑥ マイネルメモリー
▲ ⑭ セレシオン
△ ⑩ マイネルウィルトス
△ ⑧ ラーグルフ
△ ⑪ アドマイヤハレー
<馬 券>
「三連複 ④-⑥⑧⑩⑪⑭」
◎ クロミナンス
普通に ここから 入ります。
絶対的な逃げ馬が不在ですから極端にペースが速くなることもないでしょう。
距離実績があって ある程度の位置 で運べる当馬には最高の枠順です。
ルメール騎手 が 不在 の 府中 なら(1番人気 でも)戸崎騎手 に お任せしよう。
相手は...
末脚 の 威力 に 期待して ○ マイネルメモリー と ▲ セレシオン が 本線。
8歳馬 でも この条件なら 外せない △ マイネルウィルトス ...
あとは 左回り だけに 期待して △ ラーグルフ と △ アドマイヤハレー 。
みやこステークス
馬柱を見た途端、「これは オメガギネス だろう」と思いました。
前走(シリウスS)は 59kg を背負って早めの抜け出し で 強い2着。
今回は 距離も100m 短縮 されますし、斤量も 57kg で 条件も好転。
次(GI)も 上位人気 に指示されそうな当馬が ココで崩れるとは 思えません。
ただ...
これは 公の記事 になっているので 皆さま も 目にされたかと思うのですが...
「チャンピオンC(GI)への 直行 と 両にらみ だったが みやこS へ。」
「松山騎手 に 先約 があったため 鞍上 には 藤岡佑騎手 を 予定。」
この記事を読む限り、チャンピオンC(GI)は 松山騎手 を 確保 してるんですね。
でも、何故 松山騎手 は 先約 を入れちゃったんだろう...??
妄想 すると...
8月4日 エルムS で ミトノオー に 騎乗 した後、みやこS の予約を受けた。
9月28日 シリウスS で オメガギネス に 騎乗 する際、GI も セット で受付。
この流れから...
松山騎手 は まさか オメガギネス が みやこS に 出走 するとは思ってなかった?
という感じでしょうか。
では、何故、オメガギネス は みやこS に 出走 するのか?
1、GI に出走するためには 賞金加算 が 必要 と 判断...
2、GI を勝つためには もう一叩き が 必要 と 判断...
何となく 賞金 は 足りてるような気もするのですが(勉強不足)...
まぁ、いずれにしても ここは 万全(100%)の 仕上げ では 無い ということ。
京都11R
みやこS(GⅢ)
◎ ⑨ ハピ
○ ⑦ ロードアヴニール
▲ ⑧ オメガギネス
△ ③ ドゥラエレーデ
△ ⑪ ロコポルティ
△ ⑫ ミトノオー
<馬 券>
「単 勝 ⑨」
「馬 連 ⑨-③⑦⑧⑪⑫」
◎ ハピ
デビューから 3連勝 し 世代重賞 でも 好走。
果敢に挑んだ チャンピオンC で 3歳馬 ながら 3着 と大健闘。
あの頃は「この馬、どれだけ強くなるんだろう!?」と思っていました。
が、その後は ご承知のとおり 善戦はするものの 勝ち切れず の連続で...
その挙句、今春は 芝 にも 挑戦...
その頃は「この馬、もう余力(成長の余地)は残っていないのかも...」と。
ところが、ダート に戻った 平安S で 2着 に好走...
距離が足りないと思った プロキオンS でも 末脚 を伸ばして意義ある4着。
で、まだ 余力 はあるんだなぁ... と。
そして 注目 していた 前走(シリウスS)は... あれ?? またか...(悩)
そんなワケで、当然 今回は 軽視 するつもりでした。
でも、今回は 叩き2戦目 で 得意(0.2.0.0)の 京都...
そして 鞍上 の 乗り替り と 好走条件 が 揃っています。
ハピ は 鞍上 が 初騎乗 の時は 100% 圏内 なんですよね。
(瑠星騎手 の初騎乗は芝だったので無視します)
そう考えると 今回 は 瑠星騎手 の アメリカ遠征 が 吉 と出るかも知れませんね。
大久保先生 が 最後の切り札 を使って来ました。
鞍上 に 幸騎手 を 起用 して来たんです。
幸騎手 と言えば ミスターみやこS です。
期待せずには 居られません。
でも、前売り(土)オッズ から 今日(日)になって 随分 と 売れてますね。
バレちゃったか...。笑