2024年8月25日(日)
安全祈願
キーンランドカップ
毎回 勝ち馬 が替わる スプリント路線。
その中で、長い間 高いパフォーマンス を魅せてくれている ナムラクレア 。
GI勝ち こそありませんが、実績としては 現役屈指 と言える存在です。
そんな ナムラクア も 気付けば 5歳 。
贔屓目なしで考えれば...
GI獲り のチャンス は 次走 が 最後のチャンスになるかも知れません。
当然ながら 今日 は その 叩き台。
状態面 に関しては「昨年と同じくらい」とのことです。
年齢的に そろそろ という時期に入っていても やむを得ない とは思います。
ただ、ココで 崩れる姿は 見たくありません。
がんばれ! ナムラクレア!!(祈)
一方、同じ5歳でも 今回が 9走目 となるのが サトノレーヴ 。
幾度と 長期休養 を余儀なくされながら、これまでの 成績は(6.1.0.1)。
1200m に限れば(5.1.0.0)と ほぼ パーフェクト。
前走(函館SS)で 初めての 重賞 制覇 を成し遂げて 勢いも充分です。
その 前走 を「全てが上手く行った結果」と 評する声も聞こえますが...
それは 当馬 が 全て上手く行く ように走れる 能力 があるからではないでしょうか。
当馬 も 最大目標 は 次 の スプリンターズS(GI)です。
当然ながら 今日 は その 叩き台。
でも、鞍上 は レーン騎手 。
もしかすると GI 騎乗 の 試乗会 かも知れませんね。
それでも、今回も 自身のパフォーマンス を下げることは無いでしょう。
次が 大本番 である点が、2強 に逆らう理由 になるという考え方もありますが...
自分は 怖気づく ことにします。
札幌11R
キーンランドC(GⅢ)
◎ ⑥ エイシンスポッター
○ ⑩ サトノレーヴ
▲ ② ナムラクレア
<馬 券>
「単 勝 ⑥」
「馬 連 ⑥-⑩」
「三連複 ②-⑥-⑩」
◎ エイシンンスポッター
嵌れば 強い... でも、なかなか 嵌らない、典型的な 他力本願型。
今回は 待望の 洋芝 参戦。
母方に流れる サドラーズウェルズ の血が ここで開花してくれないかな!?
しかも、鞍上 は モレイラ騎手 です(祝)。
閉鎖的なルール によって、暫く会えないと思っていた モレイラ騎手 です(嬉)。
WASJ に感謝。
モレイラ騎手 なら バチッ! と 嵌めてくれないかな!?
モレイラ騎手 なら 今までとは違う エイシンスポッター を魅せてくれるかも!?
モレイラ騎手 でも 大外ブン回し で 伸びても届かず なら 諦めがつきます。
当馬 は その 脚質 に反して、意外に 緩いペース の方が 嵌り易いのが不思議です。
今日 の メンバー構成 なら 丁度良い かも知れません。
恐らく、当馬にとっては 最初で最後の 重賞 制覇 の チャンス です。
がんばれ!、エイシンスポッター!!(熱)
新潟2歳S
キャリアの浅い 2歳重賞 です。
牡馬 も 牝馬 も 同斤量(55kg)の 時期 に行われる 重賞 です。
ただ、過去10年で 1番人気 が 馬券圏外 に沈んだのは 3回 だけ。
1~3番人気 から 複数頭 が 馬券圏内 に来たのは8回 です。
このレース は 意外に 平穏な結果 が多いのも事実。
今年の 1番人気 は 牝馬の コートアリシアン になりそうです。
前走(新馬戦)は スタートで後手に回りながらも 0.8差 の 圧勝劇。
最後の直線は 将来 が楽しみになる 末脚 でした。
視覚的 な印象からは 無理に逆らう必要は無いと思いました。
2番人気 は 牡馬 の シンフォーエバー ですね。
勢いに乗る 森秀厩舎 の 外国産馬 です。
来年の今頃も 芝1600m を走っているのか? は 別として...
この辺までは 能力 で走り切ってしまっても不思議じゃありません。
今回は 距離短縮組 の出走もあるので 控える競馬 の可能性もありますが...
そこを心配する必要は無いほどの ポテンシャル を感じます。
この馬だけを考えると、牝馬 と 同斤量 は 反則行為 にも感じてしまいます。
この馬も 無理に逆らう必要は無いと思います。
2頭の「馬連 ④-⑥」は 恐らく5倍台...
さて、どう 買いましょうか?!... の勝負です。
新潟11R
新潟2歳S(GⅢ)
◎ ⑥ コートアリシアン
○ ④ シンフォーエバー
▲ ⑧ マジカルフェアリー
<馬 券>
「三連複 ④-⑥-⑧」
▲ マジカルフェアリー
前走(新馬戦)が 小倉1800m なので ココでの走りが想像しにくい...
だから この 人気(オッズ)なのでしょうか?!
それとも、単純 に そういうこと なんでしょうか?!
自分は 最後まで シッカリ 末脚 を伸ばせる子だと思うので...
この馬で 勝負 してみます。