2024年2月3日(土)
京都11R
アルデバランS(OP)
◎ ⑩ ハピ
○ ⑨ ゼットリアン
<馬券>
「馬 単 ⑩→⑨」
「馬 連 ⑨-⑩」
「ワイド ⑨-⑩」
今更ながら(恥ずかしながら)...
ダート界に存在する "壁" を気にするようになりました。
特に3勝クラスを卒業した後に そびえ立つ "昇級の壁" 。
今年は 明け4歳馬 が 古馬の "壁" を打ち破っていますが...
デビュー以来4連勝で3勝クラスを卒業した ⑫ オーサムリザルト が1番人気。
古馬の壁、昇級の壁、距離短縮、斤量増、初めての京都コース...
注目の ジャスティファイ産駒 、4歳牝馬 の 昇級初戦 は如何に!?
◎ ハピ
GI で3着に頑張ったのは もう一昨年の話なんですね。
その後、GⅢ で負けた後は、オープン と リステッド で3着 2着。
何が何でも 重賞 出走 というワケでなく、出直し感があって好感が持てます。
長いスパンで馬を育てる 大久保先生 らしい使われ方です。(全くの私見)
今回も オープン競走 、昔でいえば 降級3走目 と言った感じ。
今回は 鞍上が 松山騎手 ですね、なんとなく合いそうな気がします。
馬柱を見た瞬間「1枚上」だと感じました。
ココは素直に。
○ ゼットリアン
前走は正に 昇級の壁、古馬の壁 に跳ね返された1戦でした。
今回は走り慣れた 京都コース に替わります。
2走前に同じ 1900m で良いレースが出来ていました。
メンバー構成を見ると 先行勢 が多く、少なくてもスローにはならないはず。
和田竜騎手 が4走前のイメージで運んでくれれば...
可能性があるような気がして楽しみです。
まぁ、素直に考えれば 昇級初戦 を2着にまとめた テーオーリカード か...
川田騎手 で 昇級の壁 を打ち破りに来た アスクドゥラメンテ が 有力 でしょう。
あ、勿論、オーサムリザルト も。
ただ、本命 を 素直 に選んだので 対抗 は 欲 を出しました。