2024年1月6日(土)

 

京都11R 京都金杯(GⅢ)

 

◎ ⑪ セッション

○ ⑰ フリームファクシ

▲ ④ トゥードジボン

△ ② コレペティトール

 

<馬 券>

「単 勝 ⑪」

「馬 連 ⑪-⑰」

「ワイド ⑪-⑰」

「三連複 ⑪ー②④⑰」

 

年始から登録馬を眺めていました。

逃げて連勝中の トゥードジボン ...

逃げてリステッドを勝利した ドーブネ ...

逃げが好走の必須条件である セルバーグ ...

先行馬が揃ったので "狙いは後ろ" だと思っていました。

が、金曜日に決まった 枠順 を見て気持は一変。

譲らない ④ 藤岡佑騎手 が 一番 内 に入ったのがポイントかと。

⑨ 松山騎手 も ⑮ 吉田隼騎手 も 無理やり のタイプじゃないですから。

突如 ⑥ 酒井騎手 の シャイニーロック の行き脚が復活しなければ...

隊列はスンナリ決まるはずで、狙いは 当然 好位追走組。

 

◎ セッション

ある程度の流れを好位で追走して最後に差す競馬が得意な人馬。

血統とは裏腹に時計勝負にも対応できる点も心強いですね。

枠順 ⑪ も 無理せず流れに乗れそうで丁度良いと思います。

2024年 最初の 重賞 は 坂井瑠騎手(2.0.1.0) に託します。

 

○ フリームファクシ

これまでの走りを見ても "距離短縮" が功を奏する可能性はあるはず。

それでも、当初は 見送り対象馬 でした。

木曜日に出走馬が確定して気持が一変。

理由は 勿論 川田騎手(3.1.0.1) の連続騎乗。

(ダノンティンパニー の出走が叶わなかったことは気の毒です。)

川田騎手 の真意の程はわかりませんが...

当馬にとっては願ったり叶ったりで、これが "運" 。

枠順 ⑰ が 外過ぎ かも知れませんが...

この "条件替わり" が嵌れば 次から上位人気。

狙うなら ココ だと思います。

 

▲ トゥードジボン

前述の通り... 思いのほか スンナリ 先手が獲れそうです。

 

△ コレペティトール

流れが向くかどうかは微妙ですが...

前走で馬体重を増やして勝利している点に好感が。

あと、岩田康騎手 が内枠ですからね、押さえておきます。

 

謹賀新年 2024