2023年12月10日(日)

 

阪神11R 阪神JF(GI)

 

◎ ⑪ スウィープフィート

○ ⑦ アスコリピチェーノ

▲ ⑥ ステレンボッシュ

△ ⑭ サフィラ

 

<馬券>

「馬連 & ワイド ⑪-⑥⑦⑭」

「馬連 ⑥-⑦」

「三連複 BOX ⑥⑦⑪⑭」

 

順調だったら1・2番人気になっていたであろう2頭が不在。

18頭の内、10頭ぐらいは「勝てるかも!?」と思っていそう。

各人馬が積極的に運んでくれたら...

今年は また違う意味で 面白いレース になりそうです。

 

◎ スウィープフィート

特に 永島騎手 を推しているワケではありませんが...

永島騎手 、上手ですよね。

それでも、初の「GI」騎乗 で 圏内 に来れるか?と言えば... 

そんなに競馬は甘くは無いと思います。

ただ、今回は 馬 に やたらと魅力を感じています。

「新馬戦」は距離不足と小回りコース(小倉)が敗因でド返し。

公開調教 だったと考えることに。

気に入ったのは 近2走。

「未勝利戦」は 速いペースを自ら動いて 差し切り勝ち。

「白菊賞」は 超スローペース を直線だけで時計差無しの2着。

僅か3戦のキャリアの中で異なる展開を経験していることは強みです。

その3戦、同じジョッキーというのも良いですよね。

あと、「新馬戦」から「未勝利戦」の間に馬体重が増えたのも好印象。

勿論、ダメ元 での 応援 です。

人馬とも 思い切って「GI」を満喫して欲しいです。

 

○ アスコリピチェーノ

「新潟2歳S(1着)」からの直行というのは 微妙 です。

ただ、単純に「この馬は強い」と思うんですよね。

黒岩厩舎 の 栗東滞在 は「エリザベス女王杯」で好結果。

僕の想定より人気になっていないのも好印象。(逆?)

「新馬戦」から「新潟2歳S」の間に馬体重が増えてるのもイイですね。

北村宏騎手 の「GI」制覇を期待しています。

 

▲ ステレンボッシュ

2走前(2着)は展開のアヤ。

前走「赤松賞」はキッチリ勝利。

何よりも 国枝厩舎 で 栗東滞在 で ルメール騎手 。

それなのに 1番人気 じゃないなんて!?

これを 妙味 と捉えるのは 浅はか でしょうか?!

恐らく、香港 に行かなかったのは 当馬のため ではありませんよね。

結果的に ルメール騎手 を確保できた "運" は見逃せません。

「新馬戦」から「サフラン賞」の間に馬体重が増えたのも好材料です。

終ってみれば ルメール騎手 ... よくある話です。

 

△ サフィラ

僕の中では「来年のオークス」かな...と。

でも...

皆さんが 凄く推しているので...

恐いから押さえておくことにしました。