2023年6月4日(日)

 

 

東京11R 安田記念(GI)

 

◎ ⑱ ソングライン

○ ⑪ イルーシヴパンサー

▲ ⑭ シュネルマイスター

△ ⑤ ソダシ

 

<馬券>

 

「馬連 ⑱-⑤⑪⑭」「三連複 ⑱-⑤⑪⑭」

 

◎ ソングライン

金曜日の朝、枠順を見た瞬間、心が揺らぎました。

それでも、最終的には初志貫徹の格好に落ち着きました。

(落ち着いた理由は後ほど)

中2週での参戦は昨年と同じローテーションで予定通り。

その中で、この中間は昨年より1本多い追い切り過程。

ココに来てもチャレンジ精神を持って挑んで来たところに好感。

大外枠が気にならないとは言えませんが...

最後は必ず伸びて来てくれるはず。

東京コース(4.2.0.1)

 

○ イルーシヴパンサー

金曜日の朝、ソングライン の枠順を見て、心が動きました。

昨年は1番人気で8着。

それでも着差は僅か0.2差でした。

今年は位置取りに進化がありますし、中間の動きも絶品。

昨年の1番人気がココまで評価が下がるなら "妙味" あり。

が...僕でも分かることは万人の方々も分かるんです。

アレよアレよと世論の評価(オッズ)が急上昇。

20倍近くあった「単勝オッズ」が10倍に迫る勢いです。

こうなると...目を瞑ろうと思っていた鞍上問題が浮上してしまいます。

(初志に戻った理由です。)

この経緯で1枚割引き対抗に...「単勝」購入も断念した次第です。

それでも、イルーシヴパンサー には期待はしています。

東京コース(4.1.0.1)

 

▲ シュネルマイスター

恐らく、復活を期した前走(マイラーズC)が目イチの仕上げ。

それでも、状態維持でココでは上位。

終ってみれば「結局 ルメール騎手」はよくある話。

東京コース(2.1.1.0)

 

△ ソダシ

当初は見送る予定でした。

中2週も始めてなら再度の東上はキツイだろうと思ったからです。

が...中間の動きは「いつもの ソダシ」。

先行勢がキツクなる位のペースが得意な先行馬。

前で2~3頭が引っ張ってくれる展開も ソダシ にとっては好都合。

しかも、鞍上は「恐らく地球上で一番 ソダシ に合うであろう」川田騎手。

結局、逆らうのが怖くなった次第です。

東京コース(2.2.0.1)