2023年4月30日(日)
京都11R 天皇賞・春(GⅠ)
◎ ③ タイトルホルダー
○ ⑦ ディープボンド
▲ ① ジャスティンパレス
△ ⑬ ボルドグフーシュ
△ ⑥ アスクビクターモア
△ ⑫ ブレークアップ
△ ⑤ アイアンバローズ
<馬券>
「三連単 ③ → ⑦ → ①⑤⑥⑫⑬」
「三連単 ③ → ①⑤⑥⑫⑬ → ⑦」
「馬連 ③-⑥⑦⑬」
「馬連 ①-⑥⑦⑬」
同じ3200mでも阪神から京都に替わることでスピードが求められる。
だから ディープインパクト産駒 が有利になる。
先週までは ジャスティンパレス と アスクビクターモア の予定でした。
前者は ルメール騎手 だし、後者は前走で負けたことで妙味が発生。
この2頭の「馬連」が10倍以上つくなんて最高ですよね。
気持ちが変わったのは月曜日に週間天気予報を見てからです。
確かに火曜日~水曜日は結構な量の雨が降りました。
土曜日の夜から日曜日の午前中も傘マークがついています。
シン京都競馬場の水捌けは相当なものとの噂を聞きました。
さて、どれだけ降って、どこまで乾くのか、コレはコレで楽しみです。
競馬の予想は勿論、僕にお天気や馬場状態まで分かるはずもありません。
「パンパンの良馬場にはならない」と決め付け。
◎ タイトルホルダー
晴れても雨でも タイトルホルダー 。
要するに馬場状態より「展開」が有利と判断。
幸いにも逃げたい2頭は外(⑪⑰)側で、当馬は絶好の2枠③番。
あとは ⑤坂井騎手 が何処まで近付いて来るかだけ。
当然、① ルメール騎手 にもマークされます。
果たして「勝つ自信がある」ルメール騎手は何処まで近付いて運ぶのか。
ここが本当に楽しみですよね。
自らがペースを作れる点が タイトルホルダー の強みですからね。
「緩めすぎて後悔するより、行き過ぎて後悔する方が納得」
横山和騎手 なら思い切って当馬の走りを魅せてくれるでしょう。
○ ディープボンド
実質的な「勝負馬」は当馬です。
最近は「元気がないなぁ」と思ったことも事実。
勿論、「ピークは過ぎた」という意見に逆らう気もありません。
ただ、最近はずっと外枠でしたし、前走は苦手なスローペース。
間違いなく "前哨戦仕様" だったでしょうしね。
恐らく、年齢的にも条件的にもココが「最後のチャンス」だと思います。
和田竜騎手 も、前走と「同じ轍は踏まない」はず...と信じたい。(祈)
何より、タイトルホルダー の作り出すペースは当馬に合うんです。
タイトルホルダー を本命にしたと同時に対抗は当馬。
▲ ジャスティンパレス
ルメール騎手が「勝つ自信あります」と。(強)
当然、タイトルホルダー が負ける時は当馬が勝利すると思っています。
当馬に逆らう理由が見出せません。
だから、ズルイですが、「馬連 ①-」も買わせて下さい。(どうぞご勝手に。汗)
ただ...
タイトルホルダー が国内で走った14走を見てみると...
ルメール騎手 と一緒にレースを走ったことが10回あります。
10回の内、両者が揃って馬券になったのは2回。
10回の内、両者が揃って馬券外に沈んだのは1回。
残りの7回は「どちらか一方だけ」が馬券になっています。
これだけ好走している タイトルホルダー と、これだけ好騎乗を続ける ルメール騎手 なのに意外だなぁ...と。
勿論、ルメール騎手 の騎乗馬の質によるものだとは思います。
果たしてコレが偶然なのか、必然なのか、興味深いデータです。
そんなワケで敢えて「馬連 ①-③」は押えません。
少額遊者の僕が「①-③」を買うなら「1点勝負」が必須条件です。
少額で押えても仕方ありませんからね。笑
△ アスクビクターモア
横山武騎手 に替わってどんな競馬を魅せてくれるか楽しみです。
万が一、1・2番人気が負けるとしたら当馬でしょう。
△ ボルドグフーシュ
前走は完全なる試乗会(出して行ってどうか?)だったように思えます。
(実際は勝ちに行ってました。笑)
今回、川田騎手 がどっちの戦法を選ぶのかが楽しみです。
△ ブレークアップ
松山騎手 と相性が良さそうですよね。
さぁ、どの馬をマークして運びますかね。
あるんですよね、GIでの松山騎手のビックリ神騎乗が。
△ アイアンバローズ
枠順と鞍上 坂井騎手 で急遽の選出。
勿論、「とっくにピークは過ぎている」とも思います。
ただ、当馬の好走パターンは強めの先行競馬だと思うんです。
坂井騎手 なら タイトルホルダー を追い掛ける可能性は充分。
もしかしたら驚異的な粘りを魅せてくれるかも!?...の希望的観測。
最後の1頭は ⑯ シルヴァーソニック の予定でした。
でも、8枠は頂けません...枠順を見て変更。
お世話になってる レーン騎手 なので少し心残りはありますが...。(怖)
月曜日に週間天気予報を見た時は「せっかくのGIなのに残念だなぁ」と思っていましたが、本命を タイトルホルダー、対抗を ディープボンド に決めた途端に「じゃんじゃん降ってくれ~」と思ってしまう僕です。