今日は阪神淡路大震災から丁度19年です。
1995年1月17日午前5時46分に、淡路島から阪神地区にかけて起こった都市直下型の大地震で
震源地ではマグニチュード7以上、神戸市、芦屋市などの多くの市と淡路島で最大震度7を記録し、死者6,400名を超える甚大な犠牲者をだしてしまいました。
地震で怖いものは倒壊はもちろんのこと、火災・津波・疫病・その他あります。
私の友人もこの犠牲者のなかの数名です。
彼らは自信そのものではなく、後に起きた火災で亡くなってしまいました。
道路が寸断され救出活動も遅れた結果の悲劇です。
日本は地震国です、いつどこで起こってもおかしくありません。
自分自身の命は自分で守る事に専念して下さい。
そして少し余裕が有ったら他の人の命も思いやって下さい。
最後に犠牲者の御冥福をお祈りします。
中野 創