そんなもんだよ。
仕事は面倒だった。。パスワードが全て。
これがどうにも厄介だ。パスワードが不明だと全てお手上げ。
あらゆるパスワードを打ち込んである程度は完成させた。
もう勘弁。。。
だから気が滅入ってた。しかもゴールデンウィークがあるから来月は絶対的に勤務日数が少ない。。ということは間違いなく来月は赤字。なのに、またしても現実感がない。。
彼女を考えるわけではない。むしろ否定的だった。考えても接点はない。100歩譲ってれ電話があったとしても生活に変化はないのだから考えない。。
これが一転したのは親友の作業場に向かう途中だ。彼女がこの街に住んでるとしたら、この住所だろうという周辺を走る。
こんな時に限って彼女の誕生日ナンバーを目にした。
んー、無理だな。。
やはり心臓は締め付けられる。
見せられるものは見せられる。
気力だけじゃどうにもならないの。。
またしてもそう感じる。
あー、そうか自分と同じような倦怠感に襲われてるんだろうなと…これは推測であり感覚だ。
だから、諦めるのはやめた。
親友の言う通り、、、
目の前の現実は現実。
彼女を忘れられずに感じてしまうのも現実なのだ。
今は風呂上がりだ。
気を抜くと寝落ちしそうにもなる。
憩の時間だ。こうなると現実は皆無と言える。
だからといって彼女を考えてもいないのに顔はふいに思い出す。
楽しいことだけ考えることにしたからホッとしてる。
そしてやはり眠くてダルい。
もう眠いからやめておこう