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思いつくままに

ブログは自分の気持ちを吐露するために書いてます。自分の内面を知りたくて、一応メンタルカウンセラーの資格は取得してます。ブログを読んで感想や反論ありましたらお気軽に。

YouTubeを見て思い出した。昨年末にも書いた気もするが…統計上ではYouTubeで自分が最も再生してた動画はF1の歴史だった。


気づかなかったが、理由なら知ってる。

好きな人物は数多く存在してる。あいにく日本史上の偉人に興味はないが、1970年代にF1には興味を持った。1番好きなドライバーがジル・ヴィルヌーヴだ。


これは数多くの好きな人物の中でも間違いなく1~2を争うだろう。


F1に興味を持った者なら、その名を知らないなら、、F1を知らないと言っても過言ではないドライバー。


セナやシューマッハのような輝かしい記録は何一つないと言える。

いわゆる記録ではなく記憶に残る偉人。


輝かしい経歴ではない。むしろ日本人の中には嫌悪感を抱く人物かもしれない。富士スピードウェイで大惨事を起こし、日本では書類送検されたドライバーだ。

もちろん、彼の責任ではない。立ち入り禁止区域で観戦していた観客が宙に舞った彼のマシンの下敷きになったものであり、彼自身の過失ではないが日本の法律上では、そんな扱いを受けたのだ。


それは、どうでも良いが。。。

本当に優勝かビリか?そんなドライバーであり漢であった。

戦闘力の低いマシンでも決して優勝を諦めない。優勝できないならビリでも同じこと、、、そんな言葉を地で行くようなドライバー。


記憶に刻まれてるのは派手なドリフトだ。F1であんなドリフトを当たり前に使って走らせるドライバーを見たことがない。セナやシューマッハ、プロストもドリフトは駆使してるのだが、少なくとも素人目にはわからないレベルで滑らせてマシンの向きを変える。


派手なドリフトはむしろタイムロスに繋がるとさえ言われてる。それでも彼は…時に派手なドリフトを当たり前に使って早く走った。

どんな局面でも優勝を諦めない。。三輪走行でも。


だから好きだった。


今は自分にダブらせてるのかもれない。


彼女が戻らない人生なら、ドン底なのだ。例えこの先金銭的に苦労しないとしても。。。どうでも良いことなのだ。


彼女が戻ったら裕福になるものではない。占いなら…彼女は裕福ではないとしても、金銭的には苦労することはないらしい。

それは残念ながら信じろと言われても無理な占い(笑)


現実に少しでも近い可能性なら、とりあえず戻って元の状態に戻れる程度ならあり得なくもない。。

生きてる限り。


これが、実は今の自分には幸せなのかもしれない。 彼女は空気であり水なのだから必要なのだ。。

なければ生きていけない。。。


彼女とどうしたいのではない。彼女が側にいたら幸せなのだ。

だからなのかもしれない。。

彼女がいない現実には現実感がない。

彼女が存在したから現実だったのだ。彼女が当たり前に存在していた頃は、、、確かにこの5月よりは経済的には楽だった。

が、あのまま存在してくれたとて経済的に楽にはならないが、感覚は違う。


わかった。。

心の栄養源であり、気持ちを潤わせてくれる存在だったのだ。

体がダルいわけではない。気力を無くした訳でもない。

魂が腑抜けになった。

心が何一つ満たされないから、いくら身体を休めようと空腹を充たしても…ひたすら疲れる。


何を口にしても不味くはないが、旨くもない。

感覚が心が死んでる。


少し前なら感動していたようなYouTubeの動画でさえ感動が減ってる。一日中誰と会話しようとしまいと関係ないのだ。

彼女と会話しなければ、誰とも心は会話してない。単に言葉を発してるだけだろう。


おそらく2人の親友だけが会話したと感じられる相手なのだ。


こうして書いていても相変わらず呼吸は荒い。深呼吸しても酸素が足りない気がする。

実際は十分に足りてる。


足りないのは、、、

彼女という酸素なんだよ。。


明日も何もやるべきことはない。ないわけではないのだ。

やるべきことをやろうとする体力と気持ちはあっても、、やろうとする心がないだけ。


もう一人書きたくなった、

好きな人はロブ・レンセンブリンク。。

サッカー好きならヨハン・クライフの名は知ってる方も多いと思うが、同じくオランダの一時代を築いたレンセンブリンクはクライフほど有名ではないだろう。


大きなジェスチャーでボールを回せ!とするクライフに対し、レンセンブリンクはそんなことはしない。与えられた彼の主戦場は左ウイング。左サイドをドリブルで駆け上がりセンタリングするのがレンセンブリンクの主たる仕事。。

2人のポジションの違いはもちろんあるのだが。。


今でも鮮明に記憶に刻まれてる。

クライフが離脱したアルゼンチンW杯。。。レンセンブリンクはクライフの後任とされていた。


対地元アルゼンチンとの決勝戦。。

レンセンブリンクのシュートはゴールポストに阻まれた。あれが決まってたら歴史は変わってたと。。後の歴史は評した。

が、、、レンセンブリンク本人は話していた。

あれは、シュートした瞬間からゴールできないのはわかっていたと。だから100%変わることはなかったんだと。


それがどうしたって話だが。。

レンセンブリンクにタラレバはないし、言い訳なんてもちろんないのだ。そして知る限りでは寡黙だから好きだ。


ポジションも同じだから三笘選手が好きなのかもしれない(笑)

ビッグマウスでもないという共通点もあるし。