思い返したからラインを少しだけ丁寧に読み返した。
ラインを始めた頃は用件だけ手短にだった。
いつからか、自分のラインは長くなってた。彼女からの返事はいたって簡潔。と言いたいが、案外長い時もチラホラ出てくるようになってる。
そんなものだ。
言葉では直接言えないから文章にしただけ。
結局、意気地無しだったから。
今も現実感には欠けてる。
日中は違った。給料が減る現実から逃げられないとパソコンで節約できない出費を計算して女房に見せた。
それも今は深くは考えてない。
むしろラインを見返して感じた。あの頃は文章も男同士のような雰囲気に感じられる。異性とのやり取りともあまり感じられない。
それは明らかに語尾でも違う。口語をまんま文章にした感じだ。
ね。わ。
✕✕するね。
わからないわ。
する。わからない。で終わればいいだけ。
一語多いことに意味はあったのか?
これを親友に話したら
考えるなよ!の一言で終わるのは間違いないだろう(笑)
実際、彼女が意識して書いたのか無意識だったのかはわからない。
親友への返事。
自分とはもう会いたくないんだよ。
まぁこれは異性だろうな。男同士で…会いたくないんだよ。とは書かないだろう。
だろうか?
ちょっとニュアンスが違うというのが自分の感覚だ。
会いたくない!だと語気が強いと感じる。
会いたくないんだよ。だよ。
まだ柔らかい。
もう会いたくない。
もう会いたくないんだよ。
やはり入力しても微妙に違う。。
断定しきってないと受け止められるわけだ。
仮に「ね」を付け加えたらもっと違う。
会いたくないね!
会いたくないんだよね。
こんなことを比べても親友が言うであろう、考えすぎかもしれない。
正直なところ、こんな違いに目を向けたこともなかった。
わざわざ
「だよ」を付け足したのは親友への返事だったからなのか?本音が「会いたくない!」と断定しきれなかったのか?
意味は同じ言葉でしかない。表現の問題だ。
実は…ほぼほぼ未読スルーの直前のラインだ。
訪ねてもいいか?と
返事は
その日は…
来ないでくれ!と書いてるわけだ。
だったら
止めてちょーだい!ではなく
止めて!
もしくは、
止めてくれ!
同じラインの返事の中なのだから。
感情が同じなら、、、
それでいいわけだ。
これも考えすぎ!の一言で済ませることは可能だし、それが一般的かもしれない。
が、今になって気になる。
できるなら目の前が現実だと、彼女を忘れてしまいたい根拠を探そうとしてるから。
探そうとするほど引っ掛かってしまうわけだ。
どうして、ちょーだい!と付け加える必要がある?
会いたくないんだよ。
だよ…を付け加える?
必要性を自分は感じられない。
どちらもわざわざ書いてるとしか思えない。
感情に任せて書くなら
もう◯◯には会いたくない!これが自然だ。
熟考したなら…会いたくないんだよ!かもしれない。
ここで矛盾を感じる。
熟考したなら、◯◯と呼び捨てで書くのか?という疑問になる。長年の親友2人が1度も耳にした記憶はないという呼び捨て。もちろん自分も聞いたことはない。
少なくとも、いつも呼び捨てが当たり前だったらそれでいいだろう。
実際親友へのラインの返事の中でも当然親友は呼び捨てだったわけだ。
△△には教えておくね、もちろん呼び捨て。それが自然だ。だったらどうして、いつものように◯◯さんと書かなかったのか?となる。
これも、いつもの地元の親友なら気分だろ?と答えるのかと思いきや、それは違う。。
彼女がいつも心の中では◯◯と呼び捨てだったのかもな(笑)となってた。
となれば、やはり感情的に書いたということになる。ややこしくなった。
ようするに、感情に任せて書いたからこそ。
会いたくない!ではなく
会いたくないんだよ!
どこかにためらいが感じられてしまう。
止めて!ではなく
止めてちょーだい!
やはり、どこか柔らかい。
言い切ってないから、、、
半分笑って話すような、ノリで書いたような。
本音は切り捨てるつもりは全くないという結論にたどり着いてしまう。
まぁ確かにそうなるかもしれない。
もうダメ❗なんだろ。
もう嫌!だったら決定的だろうけど、、、だとしても。
今は、、
嫌なだけとも受け止められるし(笑)
かなりポジティブだろ。。。
そう言ったのは親友だ。
でもな。。。
もう嫌!って書かれてたら気分的には縁切り決定的だろ(笑)
もう嫌!ではないから引きずるし、縁を切られたと感じられない。
だが、親友の言葉を信じたい。
嫌なら、、、
頻繁な連絡は嫌だ!なんだから嫌だ!だろ!
お前が嫌だったら。。。
もう会うのはダメ❗じゃなく
もう嫌なの。。書くだろ。アイツなら
会いたくないんだよ…
もうダメ❗
そりゃ縁を切るつもりなら書かないだろう?となりそうなんだから。
中途半端に書くなよ。
もう嫌なの、会いたくないの!
これなら諦められたのかな(笑)
占いなら、実際はラインが届いたから会いに行こうかと悩んだんですが、その時は決心できなかったんです。ラインでは断わった手前。今さら行けないよ!ですね。
手前勝手な分析は終わろう。
今夜は外食だったが、買い物もあったから彼女の近所と思われる道路を2回ほど通過した。
どうして近所をグルグル走ってるの(笑)?
そんな感覚。占いによれば近所を走ると彼女は気づいてますから。。となるのだが。
これが今ならどうなのかは占う金がないからわからない。
だとしても。。
あの引っ越しの日、、住所を尋ねた。
嫌だ!教えない…笑って話す。
だって、教えたら…また近所を何度も走るでしょ?
そんなことは若かった頃もなかった。
たった1度だけだ。
部屋に灯りがないから、、夜に電話した。。
お姉ちゃんは、、お腹が痛くて横になってるんですけど。。。
電話を切る、ボックスから出て車に乗り込む時には灯りが点いて…ほどなく彼女は顔を出して軽く手を振った。
占いによると。。。
住所は…もう一度聞いたら教えてくれてましたよ。
教えたら近所を走ると思ってたんでしょうか?
その答はハッキリ記憶してない。
本気で走るとは思ってませんよ。
だったはずだが、当時のブログに正解は書いてるのかもしれない(笑)
いずれにしろ、現実は走ろうにも明確な住所はわからないのだ。。
把握してると思われる不確実な住所なら…そもそも車では近くまでは行けやしないのだ。近所と思われる幹線道路だけしか車では走れない。
親友も知ってる、、、
アイツはあの通りに入っていったのは確実なんだよ。
確かに大雑把に教えられた住所もその辺りではあるんだよ。
今じゃ、その目印に教えくれた建物は社名も変わってしまったことを彼女は知ってるのだろうか?
知ってるわよ!
だって、、その住所で暮らしてるんだから。。
おそらくだが、それは事実だろうよ(笑)
自分で確信してる1つだけなら。
少なくともあの頃よりルックスで彼女より劣ってるとは考えなくなった。
それは、バイトで。。。やっと筋力が増えたという事実があるからかもしれない。
見劣りするほどじゃないだろ!
そして、競輪はやっと的中した。微かなプラスでも資金が残ってるというのは喜ばしい🎵