入浴も終えたから書いてみよう。
結局はここに辿り着く。
彼女は空気であり水だったとつくづく思い返す。側に存在することが当たり前すぎた。会ってても何かを話題にすることは限りなく少なかった気がしてる。
若かった頃は違う。目的を明確に持って訪ねた時も違う。
若かった時?それは不確かだ。
が、ここ数年なら間違いなく会話など決して多くもなかった。が互いを邪魔だと感じたのだろうか?
少なくとも自分はない。まぁ自分から訪ねてるわけだから邪魔なはずはない。
確かに覚えてる。多忙な時は、、、
これから来客があるから少しだよ。。。
出掛けるんだけど…ちょっとだけだよ。
それ以外は無言。。
ドアを開けて入る。立ったまま話そうとすると、座ったらいいじゃん!
これは決まり文句だった。
来客中でも当たり前に入る。不都合だと、、、
今は取り込み中!ハッキリ言われる。
そうでなければ、、、
なぁに?ちょっと待ってて。むしろ来客の用件を手早く済ませる。
それが普通。
その場に居ることに違和感がなかったのは彼女だって同じだ。
ある日突然爆発したのかもしれない。
頻繁な連絡も、用もないのに会社に来られるのも嫌だ!
だから連絡しないようにした。
最近になって初めて親友2人に話した結果が先日書いた通りの解釈だった。
彼女が会うには口実が必要で、ラインした日はそれをたまたま伝えたくなっただけ。
まぁそうだろう。
邪魔ならいくらでも言えたのだ。
邪魔じゃなかったから言わなかっただけ。
別に不都合でも好都合でもなかった。訪ねられても当たり前。お互いに意識する必要もなかった。
嫌だったら…帰って!と言えない関係だったのか?
そんなことはあるまい。。
が、
帰って!は言いたくなかった。
だから…今はお取り込み中(笑)
と濁した。
手前勝手に解釈したら、お互いに存在してることが普通だった。まぁ存在しなくても平気ということでもある。
結局は今でもそうだ。
近所に会社があったから行っただけ。。少し離れた場所だった時は訪ねたこともなかった。。
ここで、1つ明かそう。
彼女は社員ではないのだ。。
だから必要があれば、いつ訪ねても問題なかった。彼女の気持ち1つでどうにでもなることなのだ。