記憶にある思い出は限られてる? | 思いつくままに

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ブログは自分の気持ちを吐露するために書いてます。自分の内面を知りたくて、一応メンタルカウンセラーの資格は取得してます。ブログを読んで感想や反論ありましたらお気軽に。

墓参りも済ませた。

疲れてる。。体ではないはずだ、、昼近くまで横になってた。眠ってないとしても体は十分休めたはずだ。なのに疲れてる。心が疲れきってる気がする。感覚があまりに敏感で嫌になる。画面をタッチする指先、足の裏、耳にする音。


タバコが美味しくない。コーヒーはもっと美味しくない。なのにタバコを吸ってた。コーヒーはこれからまた飲むだろう。1本だけ頂き物の缶コーヒーが残ってる。

今は「神様もう少しだけ」という、かなり古いテレビドラマをBGM?としてる。


まぁ若い。

深田恭子、金城武の主演ドラマだ。エイズ感染した深田恭子と金城武の恋愛ドラマだろう。

何度かTVerで見てるが、ストーリーはどこやらおぼろげだ。ハッキリ覚えてるのは最後に深田恭子がエイズを発症して亡くなるということ。


深田恭子はそれほど好きではない。むしろ金城武の方が好きかもれない。

自分に無いものを持ってるから。。まぁ当たり前だ、、、だから俳優だろう(笑)

何十年前のドラマだろう?20年?30年?28年前のドラマだった。

当時の深田恭子は16歳という計算になった。自分なら35歳か(笑)


どうでもいいこと。

自分の16歳の画像はもちろんない。写真でさえあるのかわからない。

「今度こそちゃんと捕まえてもらいなさい」

たった今耳にした、母親役の今は亡き田中好子さんのセリフだった。


そして…HIVに感染してる深田恭子を抱くというシーンに心を打たれてる。


今なら発症を抑える薬は当時よりは遥かに開発されてるようだ。感染率もかなり抑えられるようだ。


ここで考えた。

現実的に彼女がHIVに感染してる確率は限りなく低いだろう。むしろゼロに近いだろう。

が、もし感染してると知って彼女と行為に及べるかということだ。。


簡単だろう。答はイエスしかない。

彼女のいない人生に意味はない。感染したとて2人で発症したら良いし、今なら発症せずに生涯を過ごせるかもしれない。

命に限りはある。どう使うか?使うではないな?どう生きるか?それも感覚的に違う。

今の感覚なら、どんな使命があるのか?何のために生きるか?


生きてきた目的が欲しい。

自分は何のために生きてるのだろう?何を為すべきべきなのか?それがわからない。

彼女と結ばれるため?

そんな大袈裟なことは考えたこと無いはずだ。


逆にどうして出会ってしまったのかを考えると嫌になる。

なぜあの日ナンパに出掛けたのか?

ある意味…それは日常でもあった。ナンパが特別なことではなかった。


やはり、どうして出会ってしまったのか?

どうして終点で降りるとわかったのか?

なぜあんなに大勢の似たような女子高生の後姿の中から彼女だとわかったのか?

なぜ2度目のナンパに行ったのか?

なぜまた見つけてしまったのか?


偶然が重なれば人は必然と考えるらしい。

占いなら、出会うべき運命の人となる。


あの日、出会ってなければ、、、彼女が車に乗らなければ…こんな日はなかった。

なぜ乗ったんだ? 

確かにはナンパではなかったのだ。近づきたかった。話したかった。気持ちとしてはナンパではない懇願した気がする。ただ仲良くなりなかった。


どうして初めて会ったのに、あんなに笑顔で彼女は話してたんだ?

どうして、、、また来た!

と彼女は自分を記憶してたんだ?


疑問だらけだ。

どうして結婚して縁は切れるどころか結果的には益々近づいたんだ? 


どうして今さら告白したんだ?

疑問だらけだ。


やめよう。疲れる。


だから、、、占ってしまった。

どんなにバカげてるかはわかってる。

が、ダメなのだ!自分が我慢できない。苦しい。何より寒い。寒すぎる。日中は陽射しが届いてそれ程は寒くなかったのに陽射しがなくなった途端にこれだ。もう雪だって、ほとんど消えてるのに寒すぎる。

膝が妙に痛む。なにもしてないはずだ。


そして、誕生日ナンバーを見てしまった。とうとう2人のだ。彼女の誕生日ナンバーを見てしまった。ほどなく自分の誕生日ナンバーを目にする。

 

嘘だろ。よりによってこんな日に。

だから辛抱できなかった。


誕生日ナンバーを見た意味は?


彼女が出会った頃を思い出してる。新しいスタートのタイミングがきてる。


嘘だろ!

さっきブログに書いたばかりだ。「神様もう少しだけ」を見ながら、というより半分は聞きながら書いた。

どうして出会ってしまったんだと。

占うほんの2時間ほど前だ。思い出してた。確かに出会った頃を、とうして出会わなければならなかったんだと。


それは、現実だ。

現実感は乏しいとしても現実に書き記してるのだ。

読み返した。


確かに書いてる。

少し違う。最初はチラッと見られて。断られた。

何と言われたのか?

実は覚えてる。

すぐそこが家だから!そう言われた。


後日、2度目で車に乗り込んだ時にそれは紛れもない事実だと知った。

数百メートル先が自宅だった。

だから、遠回りして送って!となったのだ。


自分は彼女に対して下心がなかった。純粋に会話できたことが楽しかった。運転してた親友には、そもそも性的に女として見てない部分があったから素直に近所をグルグル回って送り届けたのかもしれない。数十年経過した、つい最近知った事実だ(笑)


それは笑顔だった。

ナンパされた女性は乗り込んだ時点で暗いという記憶はない。乗り込んだ時点で笑ってる。そりゃ当たり前だ。ナンパされた時点で、成り行きでも最終的な目的は知ってるのだから。まぁそこは双方の合意が前提だ。中には強引にという輩もいたようだが、自分達に強引にとはあり得なかった。


彼女は最初真顔だった。乗ってよ!と懇願してる間に無邪気な笑顔をみせて乗り込んだ。

だから、すぐに2人は打ち解けた。まるで以前から知ってる友人かのように話した。


いつ再会を約束したのかは記憶にない。当時は電話帳なるものがあった。父親の名前がわかれば電話番号などすぐにわかる時代だった。電話帳で知ったのか彼女の口から聞き出せたのか、、、?


簡単に出てきてくれた。

最初からなのか、何度か会った後なのか。。それすら覚えてない。外から見える彼女の部屋をどうして知ったのかはわからない。

彼女が教えてくれるしか知る方法はないはずだ。


あの頃はどの車を所有してたのか明確にはわからない。。が、観光地を訪れた際に、車は途中で故障した。だから近辺の喫茶店で親父の迎えを待った。おそらく1時間ほど。。

彼女が故障したことに不満は口にしなかった。何事もなかったかのように笑顔で話してたのは記憶にある。


あの時は、とんでもなく派手な車だった。車そのものは、どこでも走ってる普通のファミリーカー。が、デカデカとボンネット一面には大きなステッカーが貼ってあった。彼女はそんなことは気にしてなかった。笑って話してたことしか記憶にない。


その次にどの車を購入したのか記憶にはあるが、彼女を乗せた記憶がない。おそらく、、、これは書こう。フェアレディZだ。残念ながら2by2だったが、これに彼女を乗せて走った記憶が乏しい。が、間違いなく乗せてる。時系列通りなら確実にその車しかないのだ。まぁ、その車を購入するまではバイクしか所有してないかもしれない。

だから冬には誘ってなかったのかもしれないし、違うのかもしれない。


記憶がない。


そうなのだ。出会った時は確実に記憶にあるのに、その後がない。が、結婚してる時に会ってることは覚えてる。何度か訪ねてる。彼女は旦那にそれを隠そうとはしなかったし、特に隠さなくてはならない用件でもなかった。


おぼろげな記憶と占いなら、間違いなく彼女の家には通されてる。子供たちは学校の時間。やはり夏だった気がする。

カルピスでいい?カルピスを出されたことは確実だ。

一生懸命勉強してた。。。元々がコンピューター関連の学校に進学してたから。。

知ってる。いや想像でしかない。

彼女はおそらく市内で1番の進学校には進学できるだけの成績だった。

自分はその高校の卒業生だ。


彼女は4年生大学に進学する予定がなかった。いや正確には進学できなかったから就職に有利な近所の高校に進学した。

自分はむしろ近所だから、やむなく進学した。進学する気はなかった。決して中学で好成績だっというわけでもない。ギリギリでもないが余裕でもなかった。そもそも中学では喧嘩が、、日常の一部のようにもあった。これは負けたことがない(笑)強い相手と喧嘩しなかったからというのもあるが。。喧嘩などやってみなけりゃわからない。噂では強いとされた学友は友人だったから(笑)


いじめはなかったように感じるが、今振り返ると、唯一特定の女子を批判した。それはクラスメートの大多数が批判してたから。あれが唯一のイジメだったのかもしれないと反省してるが、あからさまに口にしてイジメ?をしたことはないはずだ。



親父と口論したことがある。どうして、その高校なのかと。。親父もその高校の出身だ。それが原因でもなかった。後々就職するとしても、それがベストだろうという考えだった。結果的には、卒業後公務員となる。

その結果がなければ、彼女と出会うこともなかったろう。。タラレバの話だ。究極の結論なら生まれてなければ出会うことはないということになる。が、それは彼女だけに限定されてない。

関わった全ての人ということになる。


それなりに理由があって、出会う根拠があって出会った人が大多数だ。

彼女には、、、唯一だろう。。出会うべき根拠がないのだ。


整骨院の先生なら受診する必要があったから。職場の上司や同僚なら当然の経緯で出会ってる。


交際した全ての女性には会うべき根拠があった。見かけただけではない根拠だ。職場、学校。。目にする必然性があった。

彼女だけだ。。。出会うべき必然性がない。


だから、出会ったことが必然の運命と結論付けるしかないのだ。


今夜はおかしい。長すぎるから続きは別にしよう