大雨に雷鳴が轟く中での作業だった。キツくはない。寒さと言うより、指先が冷えた。上司が話してた通りだった。それでも軍手さえ交換したらどうにかできた。グショグショに濡れてるブーツの中だ。靴下がグシャグシャと音が出そうだが、履き替えるのが面倒だから、結局最後まで交換せずに終えた。
今日はたかが2時間ほど、疲労感など皆無に等しい。足が少し疲れてるはずのだけ…むしろ今になって疲れてるかもしれない。
作業を終えると、寒い…体が震えだすほどに。。。
だから、金を下ろしてワークマンへ向かった。
寒いから自宅には入らず車内で調べた。ベストが良いと最初から決めてた。結局腕なんてどうでも良いのだ、どうせ外出する時はアウターを着るのだから。
980円は低価格だ。調べた通りのベストを購入した。
ついでに防水スプレーを購入し、どうせならとニットの帽子も買った。痛い出費だが、仕事で使うのだから仕方ない。むしろ占いに費やすよりは、遥かに現実的な出費だ。
それが現実だ。
一通り用件を済ませ、これまた予定通り親友を訪れた。案外、彼女の事は話題にしなかった。自分の中では帰ってくると信じてるから。
これは今度は揺るがない。
だから占いも鑑定もしない。結果がわかるその日まで自分の感覚を信じるだけだ。
親友は必ず言う。
帰ってくるに決まってる、、、いつかはわからけどな(笑)
これだ、別に彼女に特別な感情を持ってるとは思えない。それでも言う。。来ないはずだないだろう。
何かを信じてるわけではない、親友はそう思ってるだけ、1度も変わらない。占いや感覚に振り回されて来るとか来ないとか考えてるのは時分だけだ。
彼女は40年ぶりに我が家を訪ねた。
◯◯が台所にあるよね。あれをちょうだいと。
別に良いけど、あるかどうかわからないよ?
大丈夫、あるって!
そして、すぐに見つけた。
ほら…あった。
親友なら、、、ビックリした!って言うだろ。
だが、、自分は違った。
どうして、わかった?
同じところに40年間もあるとなぜわかる?
お袋が、とっくの昔に他の場所に移してたかもしれない。
そこにあるのがわかってるかのように見つけた。
偶然かもしれないし、最初からわかってたようにも感じる。
だから、疑わない。最初から彼女はわかってる。戻るべき場所を。
感覚はない。
現時点では最後の占いだ。。。
やっぱり、帰ってこようかなと考えてます。それ以降、帰ってこないという感覚はないのだから帰ってくるで良い。それも年末前だ。
それでいい。
今日は競輪も勝ち越した。それは、てっきり的中しなくなったからデータではない。ただの、直感だ。
良いじゃん!
感覚は平等だ。感覚が彼女に研ぎ澄まされたら、車券も的中すると今夜は考えてる。
また、少し背骨は苦しいが、その苦しみは彼女の迷いとは考えないこと。
会ったら何て話そう?
それは、電話かもしれない。
帰ってる来ることが、連絡して会うことが彼女の中で確定してるから、次を考えてるだけ。
それだけのこと。。
そんなことは会ってみたらわかるのにな?
エンジェルナンバーは毎日。かならず見せられてる。が、むしろ目にする台数は1台か2台と最近は限られてる。
だからこそ。意味のある数字かと考えてる。
今日はまだググってない。悪い意味があるはずはないとタカをくくってるからだ。
さて、明日は早い。
おそらくは、、座ってるだけなのだが(笑)