無題
硝子細工のように繊細で、触れたらひび割れしてしまうような……
ただ、部屋に飾って眺めていたい。
戻りたいとも思うさ。ただ今は進んでみるわ。
傷は時間が進む度に増えてしまうが、核は失わない。
これは、何があっても絶対だ。
そういえば、高一ん時にあいつと~とか。
高二ん時は、みんなで~とか。
高三ん時は、やっぱりあいつと~とか。
過ぎた時間は戻らないよな。楽しかった。今は、本当に何するべきかなんて全くわかんねえけど、とりあえず前に進みます。
生きてりゃあ、楽しいことはあるし。
またみんなで、青森で飲みなんかしたいけどな。
日本列島散り散り。
本当にばらばら。
そんでも、何年経とうが、再会した時は前と同じように遊べることを願ってます。
ん~
まあ、ホームシックではないんだけども。
あまりにもこっちが戸惑うこと多いぐらいの都会でさ。
慣れ親しんだ五所川原の空気を吸いてえなって。そう思ってる。
なんだかんだ言って平和だったしね~
自分なりに色んなこと考えてるつもりだったけども、いざ一人暮らししてみると、もっとたくさん考えなきゃいけないことも増えたし。
高校の頃に親に叱られたことが
あっ。これか~
ってフラッシュバックしてくるし
何気なく誰かと話していた内容が、現実味を帯びてきたり……
まあ、多分スゲーいい経験たくさんしてます。まだこっち来て日が浅いけども。
青森に帰ったらめちゃくちゃ騒ぎまくってやる。
故郷の空気が吸いてえよ~
故郷の土を踏みてえよ~
さっ。寝よ。
HOMEにはなりえない
総合して慣れればいいところだとは思うが、青森には勝てない。
今日は花見に行きました。平山とな。
その後、大地と合流して私の自宅にてダラダラ。
いい一日だったよ。
明日は学校。しかもテスト。まあ、頑張ってきやす。
今日は花見に行きました。平山とな。
その後、大地と合流して私の自宅にてダラダラ。
いい一日だったよ。
明日は学校。しかもテスト。まあ、頑張ってきやす。
人の在り方
映画見てた。
グローリー・ロードって言うバスケの映画。
物語は1960年代にあった本当の話。
黒人はチームに多くても、三人までって言う暗黙のルールがあった時代の話だね。
テキサスのスゲー田舎の小さな大学。そこにコーチが来たんだけども、スカウトする金なんてないから、ストリートバスケをやってる黒人に目をつけた訳だ。
暗黙のルールを破るのか? って最初は大学内から 批判を浴びたが、勝つは勝つはで結果オーライ。
ただ世間が認めない。
黒人は白人に全てに劣る。
下品で野蛮で知性がない人種だって、差別が多かった時代だからね。
そんな中で、黒人は死ねとか、試合中の大ブーイングの中でも勝ってくんだよねー。
この映画。
スゲー感動するよ。バスケ好きには見てもらいたい。
人の在り方。
人種や国籍じゃないんだよ。個人なら分かり合えんだ。差別や偏見なんて、持ってても虚しいだけだと思わせるいい映画だった。