無題 | Black Music放浪記

無題


硝子細工のように繊細で、触れたらひび割れしてしまうような……

ただ、部屋に飾って眺めていたい。
戻りたいとも思うさ。ただ今は進んでみるわ。


傷は時間が進む度に増えてしまうが、核は失わない。


これは、何があっても絶対だ。

そういえば、高一ん時にあいつと~とか。
高二ん時は、みんなで~とか。
高三ん時は、やっぱりあいつと~とか。




過ぎた時間は戻らないよな。楽しかった。今は、本当に何するべきかなんて全くわかんねえけど、とりあえず前に進みます。


生きてりゃあ、楽しいことはあるし。
またみんなで、青森で飲みなんかしたいけどな。


日本列島散り散り。
本当にばらばら。
そんでも、何年経とうが、再会した時は前と同じように遊べることを願ってます。


ん~
まあ、ホームシックではないんだけども。
あまりにもこっちが戸惑うこと多いぐらいの都会でさ。

慣れ親しんだ五所川原の空気を吸いてえなって。そう思ってる。

なんだかんだ言って平和だったしね~

自分なりに色んなこと考えてるつもりだったけども、いざ一人暮らししてみると、もっとたくさん考えなきゃいけないことも増えたし。


高校の頃に親に叱られたことが

あっ。これか~

ってフラッシュバックしてくるし

何気なく誰かと話していた内容が、現実味を帯びてきたり……


まあ、多分スゲーいい経験たくさんしてます。まだこっち来て日が浅いけども。


青森に帰ったらめちゃくちゃ騒ぎまくってやる。


故郷の空気が吸いてえよ~
故郷の土を踏みてえよ~

さっ。寝よ。