幼稚園生活も3年目になると、保育参観もちょっとマンネリになるというか、、、
折り紙制作を見学したんですが、一工程にかける時間が長く、みんな静かに真面目にやっていて見守る時間が長い長い(退屈、、、)
年少さんのころの保育参観が懐かしいです。
騒がしくて、おもしろかったな~😚
ほたちゃんもしっかり制作に集中していて、
ちょっと折り方は雑なんですけど、よく頑張っていると思います。さすがです、ほたちゃん。
幼稚園は兄弟姉妹のいる同級生が多く、
参観にも1~2才のこどもたちがわちゃわちゃしていて、
近くにきてにっこり笑ってもらえると(うわ~かわいい😍)と心底思いました。
でもやっぱり去年のこと(委託解除)を思いだし、いろんな気持ちが溢れてしまいます。
目の前こどもはこんなにかわいいと思えるのに、
ともちゃんは怖くて怖くて仕方なかったこと
そんなことをぼんやり考えてしまいました。
あたりまえだけど、
自分は何でも出来るわけではない。
どんなこでもかわいいと思えるわけでない。
そんな自分を受け入れて
自分ができることがあったらいいなと今は思います。
もう幼児を長期委託で、という淡い夢は卒業して(年齢的にも厳しいですし)
自分がこうしたいという子育てではなく、
「こういうことができそうな里親さんをさがしています。」ということに自分ができそうであれば、、、
キャパの狭いわたしには
できることは少ないけど
とりあえず里親は辞めないで
細々と続けられたらいいな、と思っています。
それとほたちゃん!
やっぱり縁組しなきゃ!!
って思いました。
里親としていろいろやってみたいと調子にのっていたわたしに
ガツンと現実を教えてくれたともちゃん
違和感を受け止められず、本当にごめんなさい。
里親さんにもいろんな方がいて、
考え方はそれぞれ違っていてよくて(こどもの背景も様々で正解はないと思う)
ただわたしは
お母さんになりたいのにこどもが産めなくて、
夫が癌になって将来的にも不安で
もともと機能不全ぎみの家庭て育ったので戸籍の意味も見いだせず
いろいろ里親の支援はありがたいですし
縁組をする決め手がずっと見つからなくて
(ほたちゃんの背景が複雑で、あえて様子をみてた部分もありますが、)
でも去年のことで
できないことがたくさんあると分かったし
できることはしなきゃって思いました。
夫の癌は5年以上たちましたし、
ほたちゃんは元気にそだってくれています。
わたしも働きにでることもできそうです。
実子のように好き勝手育てさせてもらって、
「ママ!ママ!」って言ってもらえる。
ちゃんと責任とらなきゃね。本当にそう思いました。
あとは波風たたず裁判が進むといいな~
(ちょっと複雑なので、、、)