もうすぐ一年たちますが、ともちゃんのことを考えない日はほぼありません(いろんな意味で)


いまでも検索魔になって、違和感の答えをさがしてしまいます。


渦中にいるときは2歳のこどもをそんな風に思ってはいけない、

といろんな理由をぐるぐる考えて混乱してしまったけど



1年たって冷静に感じている答えは、

「障害」の可能性を感じてしまったからだと思います。(診断はありません、あくまでわたしの主観です)


なんとなく日常生活は送れるのに(嫌がったり、泣いたりしない)

やりとりが噛み合っている気がしないのです。


まだ2歳だし、

急に環境が変わったんたから、

最初から上手くいく訳ないと自分にいい聞かせていましたが、



5日目くらいには

ともちゃんは何も分かっていないのかもしれないと感じるようになってしまいました。(養育者や住む場所が変わったことを認識していないかのように平然としていた)



委託解除となる10日目には

ともちゃんのしぐさや反応に「え?」「どうして?」「もしかして、、、」という自分の不安な気持ちが押さえられなくなり

わたしから児相に連絡しギブアップしたいと伝えました。


泣きながら

ともちゃんにすごく困らせられることはないのに(小さな違和感は日々積み重なっていますし、予想外の出来事や結果にモヤモヤした気持ちにはなるのですが)、なんとなく日常生活はまわっているのに、

わたしにはともちゃんとのやりとりは通じていないように感じてしまう。それがとても怖い。


と話し、翌日には乳児院にもどっていきました。