学習まんが人物館「堀井雄二」を読んでみました。アラフォー世代以上の人にとってはドラゴンクエストの生みの親としてお馴染みの方ですね!堀井雄二さんの子供の頃から現在に至るまでを漫画でわかりやすく紹介しています。
読んでいて印象に残ったことをいくつか挙げてみようと思います。
🔵レールの上より好きなことを軸に
堀井雄二さんはレールの上に乗った人生ではなく自分の好きなことを軸にキャリアを積み上げて広げていったと感じました。大学時代の後半にバイク事故で就職活動ができなかったけどそれまでにフリーライターとして食べていける力をつけていたとのことでした。フリーライターをやりながらいろんな人に出会いコンピューターと出会ってゲーム作りを始めてドラゴンクエストにつながっていきました。
🔵理系文系そして機械と広い関心
漫画を目指していたこともあり早稲田大学文学部に入っています。でも勉強は数学が得意で大学受験も数学を使うほどでした。バイクに乗ってた時期もあるようで文系と理系とメカ的なものと広くいろんなものに興味関心があってプログラミングやゲーム制作につながっているようです。
🔵誰でも楽しめるゲームを作りたい
堀井雄二さんが誰でも楽しめてついていけるようなゲーム作りを心がけています。RPGは自由度が高いので慣れていない人は迷子のようになりやすいです。何をすればいいか少し分かるように目印やチュートリアル的な要素を入れてるとのことでした。ドラマの主人公になったようにキャラクター設定やセリフにこだわり雰囲気作りを大切にしています。
まとめ
堀井雄二さんは淡路島の洲本市で育ち自然もあり町もある環境でバランスよくいろんな経験をできたのかなと思います。ゲーム作りでは子供の頃の経験や漫画に憧れて頑張った時期や理系科目が生まれつき得意だったことなど全てを活かしています。
逆に自分の全てを活かそうするとレールの上を歩く人生ではなく自分の軸というかで自分で道を作る必要があると感じましたね!


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