「堀井雄二ドラゴンクエストのつくりかた」をKindleで購入して読みました。普通の紙の本は分厚くて持ち歩くのが大変なので。
子供の頃からドラゴンクエストは好きでシリーズの半分くらいはやりましたね。ちなみに好きな作品はキャラクターごとのストーリーから始まる4とキャラが可愛くて石版集めが大変な7です。
🔵感想
主要キャラだけでなく村や町の中にいる人のセリフにもこだってドラマや漫画のように物語の雰囲気を作り出すことを大切にしていると感じました。
各種パラメーターやモンスターの行動パターンについてかなり詳しく説明しているのでマニアやゲームプログラマーはとても参考になると思います。(どのような開発チームでどのような技術で進めていたのかは書かれていません。)また塩崎剛三さんとの対談コーナーが読みやすくて良かったです。
印象に残っているのは堀井雄二さんが淡路島の洲本出身だったということです。洲本城があったり海があったり商店街がある環境がRPGゲームの世界観につながっていっんだなと感じますね。私も地方出身ですが田舎で山しかなく不便な環境だったのでちょっと羨ましいなと思いました。
あと地方出身だと家のことを考えて身近な仕事や手に職をつけないといけないプレッシャーがあったりすると思うんですがクリエイターの道に進めたのはすごいなと…
久しぶりに知らない場所をスマホで調べてウォーキングしてきました!そして初めて入ったお店でちゃんぽんを食べてきました。知らないところに行くのはメンタルヘルスにとても良いと感じました。
最近はフットサルをやっているのですがフットサル場はコートも道具も用意されていてメンバーも集まる仕組みもありスタッフが審判などの運営してくれるので自分で何かを用意したり調べたりとかは無いんですよね。これを機にウォーキングを再開したいですね〜











