1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。 -3ページ目

1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。

エンガディン地方の標高1500mの小さな村で、2人の子供たちと暮らしています。
ADHDという発達障害を持つ私と息子。ASDでキューバ人の元夫も、たまに登場します。そして娘はASDそれともHSP?!2019年、新たな展開が‥笑

立春ですね〜☘️

とはいえまだまだ寒く薪ストーブの暖が必須のヤモリ地方です。

残り少なくなった薪と睨めっこしつつ、雪深い地方の春はまだまだ遠そうだと感じています..

 

さて今朝のこと。布団の中で私は、取り巻く現実は全く変わってないのに、この上ないほどに満たされておりました..

 

今現在失業中のヤモリ。仕事もぜんぜ〜ん見つかっていません😭

もです。子どもらが巣立ってから、家賃の高すぎるこのアパートから引っ越そうと家探しを始めるも、見つからない状況は変わらず続いています。途中からルームシェアを始めたりと試行錯誤していますが、最終形態には落ち着いていません。

そしてパートナーもおらず、お一人様です。これから先のことは住む国含め、新雪が積もったばかりの山々のように真っ新です✨

 

そんな現実は何も変わってないのに、私は深いところで完全な充足を感じていました。そしてどんな状況も、私のこの完全な状態に影響を与えることはないとわかりました。何物にも依拠しないからこそ、完全に満たされていたのでしょう。スピっぽくなってしまいました笑

これは占星術で言うところの天動説のジオセントリックから地動説のヘリオセントリックへと自分の重心を移した状態とも言えそうです。

 

地球へとやってきた私たちは、身体性にまつわる様々な問題を抱え始めます。生存し続けるための日々の家事や仕事。生きるために仕事をするのか、仕事するために生きるのか、生きる限り続く面倒な日々の営み...一体私はなんで生きてるのか...もう訳がわからない。

 

でも、もどかしさ、焦り、不安、絶望ですら、もはや問題ではなく、体験してみたかったものだとしたら...もう問題はどこにも存在しないではないですか。本当に本当は、...問題なんてどこにもないのかもしれませんね。

 

....と悟ったようなことを言いつつも、悩めるヤモリの家事情そして同居人事情を次回は書き連ねようと思います。だってコレやりに来てるんだもんね〜👍

 

地球へダイブ〜🎶 あとで本当に後悔しましたね..