1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。 -4ページ目

1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。

エンガディン地方の標高1500mの小さな村で、2人の子供たちと暮らしています。
ADHDという発達障害を持つ私と息子。ASDでキューバ人の元夫も、たまに登場します。そして娘はASDそれともHSP?!2019年、新たな展開が‥笑

以前にも少し書いたのですが、私は今、西洋占星術にハマっています。既に5年近く経っているので、今では熱量は落ち着き安定していますが。

私がなぜこんなにも興味を持ったのか、それは占星術が自分を知るのにとても有益なツールだからです。自分を知る過程で自分を知ることの大事さに気づきました。視覚優勢な私は、自分の矛盾や葛藤を視覚化して認識することで「なんだこれか」と逆に肩の荷がおりました。また子どもたちや身近な人への理解も格段に深まりました。

 

占星術には基本の10天体があり、それぞれの天体は牡羊座から始まる12サインに分類されます。だから、例え太陽や水星が山羊座だとて、月や金星や木星が他のサインにあれば、自ずからその人の性質にバリエーションが出てきます。そしてこれらの天体同士が様々な角度で関わり合うことで、さらに天体の性質は個性を増してゆきます。これをアスペクトと呼びます。さらにさらに一つのサインは30度に分けられ流ので、同じ牡羊座サインでも30ものバリエーションがあるのです...なかなかすごいですよね。

 

山羊座のアナタは..と12分の1に分類されていた頃から比べると、複雑も複雑。暇つぶしにいくらでも自己探究できます。

そして地球を中心としてみるジオセントリックや太陽中心のヘリオセントリックなど様々な技法があります。

 

私は自己を知ることに貪欲なので、自分の生まれた瞬間の出生図を眺めていて、いまだに発見があります。そしてこの過程で、衝動性忘れ物の多さ不注意夢や無意識への興味、興味のないことには集中力が続かないどこにも深く所属しない、そんな特性が本質的な性質なのだと気づきました。

だから、これらの特性は直すというようなものではない、肯定しようと思いました。これは私の本質に関わることで、これを否定することは私の存在を否定することに思えました。

(具体的には、天王星と太陽と水星への40度のアスペクトや、各天体の度数、トランスサタニアンと個人天体のアスペクトなどですが、ここでは割愛しますね)

 

そして周りをぐるぐると動く天体から外的な影響を知るトランジットや自分の体内時計のような意味合いのプログレスなどの技法を使って、色んな時期的なことを知ることができます。苦しい時期の終わりも動く時期も明瞭にわかります。

 

波が日本へ行くと言った時、私は占星術をかじり始めていたので、彼女の出生図を思い浮かべて何も反対する根拠はないなと思いました。

(芸術しかやらないし、尖った才能はあるが環境に不適応。芸術などを象徴する海王星を頂点として月と太陽、全て13度で構成された拘束を意味するヨッドがある...)

 

続きます...

 

作っているコラージュ作品です♡