ADHD諸説もろもろ | 1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。

1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。

エンガディン地方の標高1500mの小さな村で、2人の子供たちと暮らしています。
ADHDという発達障害を持つ私と息子。ASDでキューバ人の元夫も、たまに登場します。そして娘はASDそれともHSP?!2019年、新たな展開が‥笑

発達障害の人の中には、実は発達障害ではなく、

アーロン博士の提唱している「ひといちばい敏感な子」

かもしれない、という説があるようだ。チューリップ紫

 

私の中では、発達障害を持つ人=人一倍敏感

だと思っていたので、少し混乱してしまった。

 

発達障害には、

人種の持つ性質も関係しているのではと、私は思う。

アイルランド人に発達障害が多いと言われるのは、

ケルト人の性質を受け継いでいるからと勝手に思っている。笑

 

はたまた、インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンなど、

魂の由来が人間とは違うという説もあって、UFO流れ星

発達障害を取り巻く諸説は混乱を極めている。

そして、それに伴うビジネスも多様化の一途を辿っているようだ。

 

どれもこれも、なんだか

自分や子供たちに当てはまりそうに思える。

それに私は小学校時代から、

宇宙人とか変人とかさんざん言われて来たので、

魂説も直感的に納得できてしまう。

保育園の時、子供たちの中で感じた疎外感は、

まるで違う星に来たかのように圧倒的だったから。

「アナタに人間としての前世はない」

と、別々の人に二度も言われたこともあって、

すんなり受け入れてしまいそうだ。笑

 

 

発達障害の境界自体がグレーだし、判定が大変に難しい。

発達障害だと100%判断する事は、

もはや誰にも出来ないのではと思う程だ。

 

 

結局の原因は、

あれもこれもということなのだろう‥

 

 

自分がそうだと認めた時点で、

きっとそうなのだろう‥

 

 

不思議な事に、

何だか最近は自分が発達障害でも、異星人でも

どうでもいいような心境になってきた。

 

どっちにしろ私たちがここで、

人間として生きている事実は変わらない。

 

私たちが生きる場はここしかないし、

他人との関係性なしに、自分はない。

 

自分は皆と違うからと自分を特別視して

他との関係から距離を置いて生きることは、

人生を始める事を恐れているのではないだろうか。

 

 

「どう自分を生きるか」

もう、それしかないんだろうな‥

 

オリジナルキャラクターを描き続けている娘の横で思う、

土曜の午後であった‥笑