発達障害の人の中には、実は発達障害ではなく、
アーロン博士の提唱している「ひといちばい敏感な子」
かもしれない、という説があるようだ。![]()
私の中では、発達障害を持つ人=人一倍敏感
だと思っていたので、少し混乱してしまった。
発達障害には、
人種の持つ性質も関係しているのではと、私は思う。
アイルランド人に発達障害が多いと言われるのは、
ケルト人の性質を受け継いでいるからと勝手に思っている。笑
はたまた、インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンなど、
魂の由来が人間とは違うという説もあって、![]()
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発達障害を取り巻く諸説は混乱を極めている。
そして、それに伴うビジネスも多様化の一途を辿っているようだ。
どれもこれも、なんだか
自分や子供たちに当てはまりそうに思える。
それに私は小学校時代から、
宇宙人とか変人とかさんざん言われて来たので、
魂説も直感的に納得できてしまう。
保育園の時、子供たちの中で感じた疎外感は、
まるで違う星に来たかのように圧倒的だったから。
「アナタに人間としての前世はない」
と、別々の人に二度も言われたこともあって、
すんなり受け入れてしまいそうだ。笑
発達障害の境界自体がグレーだし、判定が大変に難しい。
発達障害だと100%判断する事は、
もはや誰にも出来ないのではと思う程だ。
結局の原因は、
あれもこれもということなのだろう‥
自分がそうだと認めた時点で、
きっとそうなのだろう‥
不思議な事に、
何だか最近は自分が発達障害でも、異星人でも
どうでもいいような心境になってきた。
どっちにしろ私たちがここで、
人間として生きている事実は変わらない。
私たちが生きる場はここしかないし、
他人との関係性なしに、自分はない。
自分は皆と違うからと自分を特別視して
他との関係から距離を置いて生きることは、
人生を始める事を恐れているのではないだろうか。
「どう自分を生きるか」
もう、それしかないんだろうな‥
オリジナルキャラクターを描き続けている娘の横で思う、
土曜の午後であった‥笑