ハードル。
ハードルは見えていますか?
足枷になっているものを知っていますか?
誰もが何か足りないもの…超えなければならないものを
必ず持っているハズです。
キャパを拡げないとイケナイ人。
知識を蓄えなければイケナイ人。
コミニュケーション能力のタリナイ人。
最優先事項が把握デキナイ人・・・。
問題解決の糸口を放ったままにしていませんか?
問題は解決しないといけません。
「成長」を止めてしまいますから、、、
「人」に迷惑もかけてしまいます。。
そして「目標」は達成するためのものです。
「個人」も「組織」も成長するために存在しています。
そして人が集まると「矛盾」や「理不尽」な事も増えていきます。
役職者ともなれば糸口の見えない無理難題も抱えてしまいます。
それでも、どのような局面であっても「意思」と「判断」が要求されます。
諦めてしまっては前に向かって進めなくなってしまいます。
「何が必要か?」と問いかけてください。
超えるべきハードルは一体何なのか。。
まずはそれを、知ることだと思います。
一番最悪で危険な状況とは、、
社内の「不満」や、クライアントの「不満」、、、
個人の「成長」や「向上」を妨げる
ストレスの原因を、
知らないこと。
だと思います。
「原因は○○○○にある。」
「まずは、○○○○を解決・改善しよう!」
攻めるときも、守るときも、、、
まず、一つの要因に対して意識を集中させる。
これが、出来れば、、
①問題発生
②原因追求
③原因確定(優先順位を付けて)
④改善への行動
⑤改善
小学校の、ホームルームでもやっていそうな
すごくシンプルで
一番、早い解決方法。
会社経営においても
まず、一つの要因に対して、再度チームを集中させる。。
この作業の繰り返し、、、
逆に言えば、
最優先してまず一番に問題解決するものが何なのか?
これを知り、対策に徹した行動があれば、、
あとは四の五の考えずにやるだけです。
書店に溢れかえるビジネス書も
有名な方が主催するセミナーも
全ては、この作業を引率していくための
リーダーシップであったり
組織論・経営論なのだと思います。
アークプロジェクトの皆さん、、
ハードルは見えていますか?