「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう
本日3月11日
理念と経営2026年3月号より
管理力
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チーム力は、全員の
才・力・徳・位を統合する
昨年の米大リーグのワールドシリーズは第七戦にまでもつれ、チームの力が勝っていたドジャースの二連覇で幕を閉じました。チームの力は、野球だけではなく企業経営にも同様に必要です。
P34抜粋
①ポイント
1. 才能だけでは成果にならない
二宮尊徳の言葉
「才があっても力なき時は行われず」
意味
-
才能は誰でも持っている
-
しかし 努力しなければ表に出ない
つまり
才能 × 実践 = 成果
2. 現場力とは「チームの力」
ドジャースのワールドシリーズ優勝の要因
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個人プレーではない
-
チーム貢献を最優先
例
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大谷翔平
-
山本由伸
-
フリーマン
全員が
「自分よりチーム」
この姿勢が勝利を生む。
3. チーム力とは「才・力・徳・位」の統合
チームの力とは
-
才(能力)
-
力(努力)
-
徳(人間性)
-
位(役割)
を
統合すること
現場力とは
互いに支援し合う組織力
4. 組織成立の3条件(チェスター・バーナード)
組織に必要な3つ
① コミュニケーション
② 貢献意欲
③ 共通目的
この3つが揃うと
組織は強くなる
5. 現場力とは「信頼関係」
ドジャースの強さ
-
監督と選手の信頼
-
チーム内コミュニケーション
-
共通目標
つまり
信頼 × 目的 = 強い組織
結論
企業の成果を決めるのは
個人能力ではなくチーム力
現場力とは
-
才能を活かし
-
相互支援し
-
共通目的に向かう
組織力そのもの
自社への活用
①家族チーム経営
②プロジェクト型組織
多プロジェクト
これを
小さなチーム
に分ける
③共通ビジョン