「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう
本日3月10日
理念と経営2026年3月号より
管理力
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「積小偉大(せきしょういだい)」の心構えを持て
人を活かして選ばれる会社にするには、的確に社長に提案し、部下の能力開発を促進することです。仕事の意味を教え、②周りにブラスの影響を与え、企業イメージの向上につなげ、顧客価値を高め、他社との差別化の源泉を生み出すのが管理力です。
P32抜粋
管理力と「積小為大」
①ポイント
1. 管理力とは「人を活かす力」
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管理力とは
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社長へ的確な提案をする
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部下の能力を育てる
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仕事の意味を伝える
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その結果
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社員の行動が変わる
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企業イメージが向上する
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顧客価値が高まる
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他社との差別化が生まれる
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つまり
管理力=人材を活かし企業価値を高める仕組み
2. ミドルマネジメントが企業の盛衰を決める
二宮尊徳の改革でも
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改革に抵抗する人
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無関心な中間層
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若手の成長を妨げる上司
などの問題が起きた。
これは現代企業でも同じ構図。
つまり
社長だけでは改革は進まない。
中間層が動くかどうかで企業の未来が決まる。
3. 成功の条件「才・力・徳・位」
二宮尊徳は成功の条件を
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才(才能)
-
力(努力・行動力)
-
徳(人格・信頼)
-
位(役割・権限)
と説明した。
重要な点
「位」=責任ある立場
つまり
役職とは権力ではなく責任
4. 「積小為大」
成功の本質は
小さな努力を積み重ねること
ノーベル賞研究者も同じ。
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日々の研究
-
小さな改善
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継続
が大きな成果を生む。
企業経営も同じ。
5. 道徳と経済の両立
二宮尊徳の名言
道徳なき経済は犯罪
経済なき道徳は寝言
つまり
利益と倫理の両立
が経営の基本。
結論
企業の成長を決めるのは
社長ではなくミドルマネジメント
そして成功の本質は
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小さな努力の積み重ね
-
人材育成
-
道徳と経済の両立
この3つである。
自社への活用
①家族・協力者を「ミドルマネジメント」にする
現在の課題
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多くのプロジェクトを1人で推進
対策
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家族や仲間を
プロジェクト責任者にする
例
| プロジェクト | 担当 |
|---|---|
②「積小為大」の経営
毎日やる小さな積み重ね
これを
10年続ける
ユーザーは既に
・・・・・・・・・
を実践しているため
この思想と相性が良い
③徳をベースにしたブランド
ユーザーの事業は
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地域支援
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伝統文化
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外国人支援
つまり
徳のある事業
これをブランド化すると
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共感
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信頼
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長期顧客
が生まれる。