「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう
本日3月9日
理念と経営2026年3月号より
社長力
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二宮尊徳翁の事を成すための四条件
誰もがビジョンを持ちます。一番尊敬する二宮尊徳翁は、ビジョン達成には「才・カ・ 徳・位」の四要素が必要であると述べました。「道徳と経済」を唱えて偏らない考え方で民を導き、偉業を成し遂げました。
P30抜粋
ポイント
1. 社長力の本質は「理念」
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企業経営の中心には理念の共有が必要。
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社員が「なるほど」と共感する理念が組織をまとめる。
思想的背景
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二宮尊徳
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渋沢栄一
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松下幸之助
共通思想
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「論語と算盤」
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「道徳と経済」
つまり
理念(道徳)と利益(経済)の両立が経営。
2. 経営は「三位一体」
企業経営は
理念
×
人材
×
実践
で成り立つ。
理念だけでも
利益だけでも
組織は続かない。
3. 二宮尊徳の「事を成す四条件」
事業を成功させるには
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才(才能)
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個人の能力・知識
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力(リーダーシップ)
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人を動かす力
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徳(人徳)
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正しい道を守る人格
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位(立場)
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実行できるポジション
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この4つが揃って初めて
志は実現する。
4. 社長の役割
社長の仕事は
「心田の開発」
つまり
社員一人一人の
-
才能
-
人間力
を引き出すこと。
荒れた田畑ではなく
荒れた心を整えることが経営。
結論
企業の成功は
理念 × 人材 × 実践
で生まれる。
社長力とは
-
才能
-
リーダーシップ
-
人徳
-
立場
を磨きながら
人の心を耕す力である。
自社への活用
① 原点確認
キーワード
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理念整理
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志の言語化
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原点回帰
行動
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月1回理念メモを書く
② 心田開発
キーワード
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人の可能性
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内面開発
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気づき
行動
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人の強みを1つ見つける
③ 実践優先
キーワード
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小さな実験
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行動先行
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現場主義
行動
-
思いついたことを1つ試す