「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」

のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう

 

 

本日は10月12日

 

理念と経営2024年10月号より

医療法人社団きぬた会 きぬた歯科
院長

きぬた泰和(やすかず)

 

 

 

 

 TODAY'S
 
絶体絶命の苦境が
心のあり方を変えた

 

「伝説の看板王」とも呼ばれる、「きぬた歯科」のきぬた泰和院長。独自の戦略の背景には、開業以来最大の逆境があった。それを乗り越えた舞台裏を探る。

P50 抜粋

 

逆境!経営者はどう戦うべきか:きぬた歯科の戦略

ポイント:

  • 逆境と挫折の連続:きぬた歯科院長は、数々の挫折と逆境を乗り越え、独自の経営戦略を築き上げた。

  • インプラントへの注力:患者からのニーズに応える形でインプラント技術を習得し、業績を大きく伸ばした。

  • NHKの影響:インプラント治療に関する否定的な報道により、予約が激減する危機に直面。

  • リスクヘッジと広告戦略:通常の保険診療とインプラント治療の二本柱を維持しつつ、看板広告に大きく舵を切り、集客力を高めた。

  • 看板広告の効果:大胆な看板広告戦略で患者の目を引き、口コミ効果も相まって集客に成功。

  • 技術と設備の投資:技術や設備の向上にも常に投資し、サービス品質を維持。

結論:

逆境に立たされたときこそ、リーダーシップとイノベーションが試される。
アンケートなどの統計の集めるときの量はどれくらいが適切か?疑問に感じたことがあります。 スープの味見をするのに全部飲まないと味の判断が出来ない人はそんなにいないはずです。 スプーン一杯か二杯でそのスープがうまいかまずかを判断できるはずです。 そうするとお皿いっぱいのスープに対して、スプーン二杯程度のデータが集まれば、アンケートとして有効なデータとなるわけです。 諸条件はあるでしょうが、そのアンケート結果に基づいて味の改良を思い切ってできるのがきぬた歯科の強みでもあります。