「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう
本日は7月17日
途中であきらめたら「気づきの束」が増えてこない

・逆境を学びの機会と捉えた栗山監督
・栗山監督のリマインド学習
・可能思考は発展的思考の展開力
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苦しみから抜け出すためにアイデアを絞り、トライする。それがダメなら違う方法を
考える。それでもなおダメなら、また違うアプローチをする。
逆境に挫折してもいいのです。
①問題は、自らに問いただしているか?
②乗り越えるために考え尽くしたのか?
③具体的に実行したのか?
④日頃から自己成長のための努力をしているのか?
逆に現場力が弱い組織は可能思考が欠如しています。
「仕方がない」「これくらいでいいや」という考え方を前提として日々を送っている
から、失敗しても改革という発想も生まれません。
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P34 抜粋
電車移動する機会がありました。事前にルートや乗換時間を検索していましたが、
紙の切符を購入する必要があり、その購入に戸惑ってしまったために
予定の列車に乗ることが出来ませんでした。
また、昼ご飯は予約をすることが出来なかったためにコンビニで昼食を買うことに
なりましたが、近くでイベントがあったためにおにぎりや総菜などが品切れの
状態でした。
それ以来、移動手段と食事のタイミングは計画の重要項目になりました
飲食店の閉店も増えているため、予約をしていない、営業時間が狭まる傾向に
あるようです。
「仕方がない」ですませないようにしていきますよ