「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう
本日は8月23日
福岡県立太宰府高等学校教諭 占部賢志
小林英雄から教わった歴史を知る意味
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
君が君自身を大事にすることは、歴史を大事にすることだ
だから歴史を知ることは、自己を知ることに繋がるんだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P272 抜粋
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とはいいますが、
学んでも失敗してしまうんですよね。
「わかっちゃいるけどやめられない」です。
私の考え方としては、
「未来は過去の延長線上にある」です。
過去を知ればしるほど、その延長線上が確かなものになります。
ブレが少なくなります。
未来の想定して行動できるわけです。
点でとらえるのではなく、線でとらえる。
そしたら
「わかっちゃいるけどやめられない」も
多少我慢できるようになります。