「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう
本日は6月19日
作家 清川 妙
死は前よりしも来らず、かねてうしろに迫れり
人みな死あることを知りて、待つことしかも急ならざるに、
覚えずして来る。
沖の干潟はるかなれども、磯より潮の満つるがごとし
いつか死ぬ
とわかっちゃいるけど、
まだまだ時間があると
思ってしまう。
でも
人間いつ死ぬかわかりませんよ
潮の満ち引きと同じで
あっという間に飲み込まれてしまう。
気づいた時にはもう遅い
これも
分かってはいる人がほとんどですね。
あまり死を意識しすぎることも
よくありませんが、
振り向く時間ぐらいは作ったらどうでしょう。