「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう
日沖 健著
ロジカルな意思決定
スマートチョイス
第二章
何を決めるかをまず決めよう
ことわざ
街灯の下の鍵探し
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ある公園の街灯の下で、何かを探している男がいた。そこに通りかかった人が、その男に「何を探しているのか」と尋ねた。すると、その男は、「家の鍵を失くしたので探している」と言った。通りかかりの人は、それを気の毒に思って、しばらく一緒に探したが、鍵は見つからなかった。そこで、通りかかりの人は、男に「本当にここで鍵を失くしたのか」と訊いた。すると、男は、平然としてこう応えた。「いや、鍵を失くしたのは、あっちの暗いほうなんですが、あそこは暗くて何も見えないから、光の当たっているこっちを探しているんです」
教訓として
本当に重要なところはどこか分かっているが、そこは分析する方法がない。そこで、光が当っているところばかりが研究されている。
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解決しやすい悪いテーマを設定するよりも、
解決が難しいが良いテーマを設定するべきである。
他人や上司からテーマを押し付けられることもあるでしょう
でも
本当にあなたにとって取り組まなければならないことは
何か良く考えよう
一度設定した良いテーマが
困難にぶち当たろうが、他人に邪魔されようが、
目的が達成されるまで
ぶれることなく、取り組むだけである。
テーマは
選ぶのではなく、変えないのである