「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」

 

第七章  大量のものを試してうまくいったものを残す

 

 

・偶然に消費財に進出したジョンソン&ジョンソン

 

・機会を活かして空港サービスに進出したマリオット

 

・意図しないまま金融サービスに進出したアメリカン・エキスプレス

 

 

偶然や失敗からあらたな商品・サービスを生み出せたのは

なぜか?

 

生物が進化して自然環境に適合していくように

企業も少しつづ変化していく必要がある

それには計画性はない

 

進化ととらえると、困難が待ち構えているが、

弱い部分を捨てていく、切り離していく

 

ちょうど樹木を選定すように

 

・伸ばす枝、短くする枝

・残す枝、切る枝

 

 

ここが、生物の生存競争と違う点である。

自然に淘汰していくわけではない。

 

企業経営では、自ら進んで残すか捨てるか選択していくのである