「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
第三章 基本理念を維持し、進歩を促す
基本理念を、文化、戦略、戦術、計画、方針などの
基本理念ではない慣行と混同しないことが、何よりも重要である
外部の世界から変化や改善を迫られる前に、
自ら変化し、改善する。
基本理念を明確にし、揺るぎないものにすることで、基本理念以外の
すべてを変化させ、発展させるのが容易になる
絶えず変化し、前進しなければ、基本理念を維持する企業が
激動する世界から取り残される
基本理念と進歩への意欲があらゆるところで形となって表れている