「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
会社は人間の組織体である
企業は、その従業員の質いかんによって、つくられたり、こわされたりも
するという、人間の組織体である
労働者には、肉体労働者と知識労働者の2種類がある
肉体労働の生産性は、量を問題にする
知識労働の生産性を高める6カ条
①仕事の目的を考える
②生産性向上の責任を負う
③継続してイノベーションを行う
④自ら継続して学び、人に教える。
⑤量よりも質の問題であることを理解する。
⑥知識労働者は、コストではなく、資本財であることを理解する
適切な目的と改善のともなう継続が、
組織運営には必要と考えます。
成果が出ていれば、何をしていても良いわけではないと
今まで考えてきましたが、
これからはどうなるのでしょう?
目的からはずれること、ルール違反さえなければ
知識労働者は何をしてもゆるされるべきだとも
思えるようになってきました。
あと2~4年で最初の結果(資本主義、AIの活用、働き方)が
でるのではないでしょうか?