「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
LECTURE 74
陸上のバトンリレーのように仕事をする
バトンリレーといえば、東京オリンピック400mリレーの
日本チームのバトンミスが思い出されます。
限界ギリギリのバトンゾーンの利用を考えた末での
ミスだったと思います。
スピードを乗せるための最大限の助走区間とでも
いいましょうか
仕事の生産性としてリレーを考えた場合
400mのタイムが生産したものです。
途中どんなに早い選手がいようとも
400mの結果がすべてです。
バトンゾーンの生産性を上げることは
どのような効果と障がいがあるのか
よく検証してみる必要があります。
企業の製品でいえば、
企画、製造、営業、広報の連携でしょうか?
連携、コミュニケーションが売り上げと利益に
どれほどの影響をもたらすのか
日本チームのバトンリレーから
様々なことを考えることが出来ます。
一人で走り切るより、グループに分けたほうがよさそうです。
均等に分けるより、能力別にある程度の距離を分けた方がよさそうです。
スタートは重要
ゴール前では失速しないようにしたい
スタートでエネルギーを使うようなら、早めにバトンを受けって
あげたい
第一走者と第三、第四走者は連携は必要ないのか?
順番を入れ替えること
けがなどに備えて代わりの選手はどうするか?
一つ言えることは、
バトンを渡すときに、走力に差があると
減速してしまうこと
最高速度が同じ選手が良い
企業経営ではどうなんでしょう
瞬間でも同じ速度が良いのでしょうか
考えてみます。