「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
LECTURE 70
ナンバーワンを外に出す
「2:6:2の法則」、パレートの法則など
どのようなグループでも、優秀な2割、平均的な6割と
それ以外の2割に分かれるといわれいます。
今回のLECTUREはナンバーワンを組織外に出すと
次に優秀なナンバーワンが現れるというものです。
組織として、一定の秩序と能力があるなかでの
法則
もしくは経営者として目的がはっきり組織内に
共有されていることが前提での考え方です。
自ら率先して行動してもらるのは
頼もしくうれしいものですね。
知識社会の現代では、優秀もそれぞれ評価の違いが
あって、どんな人でも得意分野がありますので、
優秀というよりは、今の組織に多くの貢献をしている
人をナンバーワンと言っていますね。
働きアリの中にも2割の働かないアリがいると
されますが、その働かないアリが思わぬ餌を見つけてくるそうです。
働かないと表現されていますが、組織に貢献をするときも
あるわけです。
どの程度の頻度で貢献しているかはしりませんが、
多様性のある組織を作り出しているようです。
個々人それぞれが変化に対応することも大切ですが、
変化に応じて、対応できる個人と対応できる時間と人材の余裕があることも
組織の中では必要なようです。