「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」

 

LECTURE 68

 

リーダーが「見る」から部下は育つ

 

ほったらかしにされている

まったく見てない

と感じたら、よほどの自制心のある人間でなければ、

気が緩むことは容易に推測できます。

 

かといって、一挙手一投足をみられるのも嫌なものです。

 

その人にとってちょうど良い塩梅が

あるはずです。

 

ちょうどよいとは、気が緩むわけでもなく、

極度に緊張するわけでもない

絶妙なポイントがある

 

営業成績が良いときだけ、途中経過まで報告にきて、

成績が下がってくると、決められてことしか

報告に来なくなる人もいますから、定期的に見ることと

見ていないときの行動を推察し、できていないこと、

出来ていること、あいまいなことをお互いに共有することが

大切ですね。

 

リーダーも見られることが必要ですね。