「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」

 

LECTURE 47

 

大きな問題は8ステップを踏む

 

大きな問題とはなにか?

 

小さな問題とはなにか?

 

 

私は、ブロークンウインドウ理論を大切に考えていますので、小さな問題と大きな問題は相関性が

あると考えています。

 

小さな問題で、改善と成果が具体的であればあるほど、効果が続かなかったり、

また新たな問題が発生するように思います。

 

 

 

*ブロークンウインドウ理論

割れ窓理論(われまどりろん、: Broken Windows Theory)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物のが壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある

 

ウィキペディアより

 

 

従業員がすぐやめてしまうという「ここでいう大きな問題」には

その中に小さな問題が数多く隠れているはずです。

 

その数多くの小さな問題の90%ほどは、短期的には簡単に解決策がみつかるでしょうが、

それを継続して100%近くにすることは、様々な障害があるはずです。

 

大きな問題を解決することも

数多くの小さな問題を解決し成果を定着させ続けることに

同じぐらいの意義があると考えます。

 

①問題を明確にする

 

②現状を把握する

 

③目標を設定する

 

④真因を考え抜く

 

⑤対策計画を立てる

 

⑥対策を実施する

 

⑦効果を確認する

 

⑧成果を定着させる