「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」
chapter 1
なぜ、新しいモデルが必要なのか
日本企業は、「課題設定が苦手」
課題解決は、日本企業が得意とする分野であり、
組み合わせ、手順の変更、機能の付け足しで
20世紀は繁栄をしましたが、
そしてそれらを戦略的に実行することで
事足りたわけです。
現代ではそうはいきません。
「課題の設定」
これができなければ戦略もなにもない
最近になって感じるのは、
今の自分自身のビジネスモデルをやめるには、
もしくはビジネスモデルを駆逐するには
どのような取り組みが必要か?
根本から自社を否定する方法が、
中小企業が、今となっては行わなければならない
「課題設定」ではないでしょうか
人手がかかる
在庫を抱える
営業力が必要
材料の影響を受ける
顧客情報が必要
相手もみることも大切ですが、自分自身をしっかりと
把握することも大切です。