「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」

 

LECTURE 29

 

仕事 = 作業 + 改善

 

 

毎日の変化は

 

今までは、同じものを生産することが必要とされてきましたが

今後は、同じものはふたつとない、完全オーダーメイドの時代に

なるかもしれません。

 

魚を手に入れることを考えた場合、一番効率的な行動は、スーパーで鮮魚を買って

くることです。

釣りを楽しみたい時でも、釣り堀や飲食店で釣りの楽しめる施設があります。

それでも、時間をかけて、いるかいないかわからない魚を探して

釣りをすることには、人間にとってどのような意味があるのでしょう

 

釣りをする楽しみ、モチベーションは何でしょうか?

 

何も釣れなかったとしても、それは釣りとしての楽しみは満たされます。

 

何が違うのでしょうか?

 

常に成果を求められることだと、当初は考えましたが、

効率的に成果を出すことを考えるとスーパーで買い物をすればいいわけです。

 

 

釣りを仕事と結びつけるには、

1. 付加価値の高い魚を釣り続ける

2. 釣りに関する価値の高い知識・情報を提供する

 

そうすると

価値ある成果を提供するために

1. 付加価値の高い能力を発揮する

2. 高効率・スピードで成果を出す

 

上記の2つを実現するために改善が有効

 

 

これからは、「知識」についても 「ムダ」を

省く必要が出てきます。